健康関連 生活その他

「Go To Eat」の予約、近日中に終了へ

農水省が「まもなく予算上限に達する」と報告

Go To Eatキャンペーンは、飲食業の需要を喚起し、食材を供給する農林漁業者を応援することを目的としています。このうちオンラインサイトを通じてポイントを付与する事業については、ポイント付与を開始した10月1日以降、早期に飲食業の予約・来店を拡大し、需要を喚起してきました。

本キャンペーンによる予約状況については、毎週、農林水産大臣の記者会見等を通じてお知らせしてきたところですが、直近の予約状況は、11月11日時点で5,000万人以上の予約、ポイント付与額に換算すると400億円分以上となりました。近日中には予約が予算616億円に達する見込みであり、各サイトにおいて、近日中に順次、GoToEatのポイント付きの新たな予約はできなくなりますので、予めお知らせするものであります。なお、既になされた予約には何ら影響しません。

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/hoseigoto.html

Go To Eatについては「トリキの錬金術」とか「無限くら寿司」とか期間中に色々ありましたが、私と私の家族は結局一度も使用しませんでした。家族を巻き込んで今の御時世に混雑している飲食店に行くリスクを取るのが流石にためらわれたというのが大きいです。なんというかビビリなものですから。

私と似た様な人も多いのではないかと思います。利用出来なかった側の人間からすると一部の人間が税金を食い潰したあげく、GOTOイート参加店しか潤わないという不公平な制度に不満が募っている気がします。

ただ逆に期間中に利用した側からすると「変なプライドを持たず、頭の良い人はちゃんと特したキャンペーン。業者も消費者も良い事しかないし文句を言ってるのは乗り遅れた人だけ」という意見も見られました。

利用しなかった私としてはこういう意見を見ると素直に悔しい気持ちです(笑)

でも税金を使うのだから公正というか公平にやって欲しいなと思っているのは私だけではなさそうです。

官製の景気刺激策は終了した時の落差が激しいというのもいつものことですが本当にこれからどうなるのか全くわからないですね。

ただ一人の人間としてアレコレと考えすぎずに自分の出来る事をしつつ、家族と楽しくそれなりに人生を楽しく生きていこうと思います。

 

 

-健康関連, 生活その他