趣味いろいろ

腰痛防止シートクッション補修

車の腰痛防止シートクッションを愛用

車の運転時の腰痛防止グッズとしてシートクッションを導入しています。エクスジェルの商品です。

前に乗っていた車はシートの形状からなのか結構腰に来る車だった事もあり腰痛持ちの妻には辛い様子だったので少しでも和らげようとエクスジェルのシートクッションを購入して使っていました。

結果として妻には腰痛防止効果があったようです。最初は価格が高いという事もあり、ひとつだけ購入して妻が運転する時は運転席に、私が運転する時は助手席にと慌ただしく動かして使っていましたが、さすがに面倒くささに勝てず最終的には運転席用と助手席用をそれぞれ購入して使っていました。

私自身は腰痛持ちではないものの導入によりその恩恵に預かれたので導入前と比較してみたところ確かに腰をサポートされる感じが向上する気がしました。

時は流れ、それからずっとこのシートクッションを長期に使っています。その後、車を乗り換えていますが、現在の車にも搭載して継続使用をしています。

だいぶ傷んできた

購入後、長い年月が経過しましたが、カーポート等皆無な駐車場環境の中、日光にさらされ続け、色は日焼けし使い込まれた布地が擦れて最近さすがにボロボロになってきました。

で、新しいものを購入、、、、、、、いやこのコロナ時代にそんな簡単にお金を使ってはいけないと節約して補修を実践してみる事にしました。

一応、補修プランは以前からひっそりと心の中に暖めていましたので。

補修開始

まずはダイソー(好きねぇ)に行って補修用品(ストッキングですが)を購入してきました。

50近いおっさんが女性用のストッキングを購入するのは(ダイソーとはいえ)敷居が高かった。

で、まず下準備としてシートクッションのタグをハサミで切り落としていきます。

ギリギリまでカットした後の写真がこちらです。

この後、タグの残った白い部分をマジックで塗りつぶします。

マジックで黒く塗りつぶした後、おもむろにストッキングをかぶせていきます。

うまい具合にかぶせ終わったら良さそうなところ(目立たないところ)で結んでカットします。(※次回の備忘録:針と糸を使って縫ったらもっと目立たなそう)

被せ終わり調整し終えたものが下側のものになります。(上のものはまだ未施工)

恥ずかしさのあまり詳しくパッケージを見ないで購入したストッキングですが開封したところ2足分入っていました。

が、ここで1足分をあえて大事に残したりして家族に見つかったりしたら「変態?」と冷たい目で見られる事はまず間違いありません。(事情を話せばそんな事もないかw)

ともかくストッキングを残さず使い切る為、同じ作業をそれぞれ2回行い(ストッキングを)2重に被せる事にしました。

補修完了

2重にストッキングを被せて補修したシートクッションがこちら。結構よく出来ました。意外といい!(自画自賛!)

とりあえず、これでしばらく様子みてみます。不具合等があったらまた報告させていただきます。背中と座面のクッション効果は正直よくわかりませんが、ともかく腰のサポートは本当に良いと実感できます。ちょっとした手間を掛けて大事に使っていく事でいろんなものに愛着が湧くものです。

最後迄お読みいただきありがとうございました。

追記

今乗っている車はシートが良く出来ていて以前乗っていた車と違って腰痛防止グッズのサポートがなくても疲れない事に気がついてしまいました。

新車時からつけていたので気が付きませんでした。

腰痛防止クッションたちは補修しても補修してもボロボロになったので今は撤去致しました。

でも今乗っている車のシート形状が合わずに悩んでいる方には腰痛防止グッズはやっぱりオススメだと思います。

 

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