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ジュニアシートベルトヘルパー

ジュニアシートがきつくなった!

息子はいつも指定席である後席のチャイルドシートやジュニアシートから泣いたり、叫んだり、拗ねたり、寝たり、なんだかんだと訴えてきました。

最近はかなりジュニアシートのベルトがきつめになってきていました。

使っていたシートはCombi チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エッグショックという商品

ジュニアシートは今まで2つ購入したのですが、今まで使っていた商品は一応11才迄使える設計で、使っていた期間も結構短い為、綺麗な状態で背もたれの部分を外して座面だけにすればまだまだ使えそうではありました。

ただ背もたれ部分だけを外して保管しておくのも面倒そうだと考えて一旦ジュニアシートを全て外してみました。

外したジュニアシートはファブリックを全て取り外して洗濯機で洗濯。拭ける部分を全てアルコールウェットシートで吹いてから元に戻して組み立てし、使っていただけそうな方へお譲りしました。※メルカリで売りました(笑)

ジュニアシートを外しシートベルト補助具に変更

大人同様シートベルトをそのまま着用する形での運用も考えましたが、まだ少し首の部分にベルトが重なって危険な気がしたのでシートベルト ヘルパーという名前の補助具を導入しました。

運用してみて厳しそうなら座面タイプのジュニアシートを再購入する予定でしたが、いまのところ快適な様子です。

装着するとこんな感じで少しシートベルトを下げてくれて首の部分にベルトがかかるのを防いでくれます。引っ掛けるタイプになので少し外れやすいのが玉に瑕ではありますが、色合いは純正部品に近いので違和感はあまり無い感じです。チャイルドシートを外した後席はとてもスッキリしていて広々で快適ではありますが、小さな子供の内は良く首をかっくり曲げて車内で移動中に寝ていたので万が一の事故等を考えるとチャイルドシートやジュニアシートをつけていてやっぱり良かったなと感じています。車内は少し狭くなりますが。

うちの子はもう、既にチャイルドシートが要らない年齢なのですが、チャイルドシートの代わりとして運用を考えている方なら スマートキッズベルトという商品が良いと思います。

子供が無事に大きくなっていくという事は親としてとても喜ばしい事である反面、なんだか寂しい様な気もする不思議な感覚を覚えました。

子供用の補助シートの種類

ちなみに子供用の補助シートは3種類あります。通常は年齢、体重、身長に応じて変えていく必要があります。

種類 対象年齢 身長 体重
ベビーシート 1歳頃まで 70cm以下 10kg以下
チャイルドシート 1歳~4歳頃まで 100cm以下 9~18kg
ジュニアシート 4歳~10歳頃まで 140cm以下 15kg~36kg

※チャイルドシートおよびジュニアシートの着用は道路交通法による着用義務の年齢は6歳未満までの子供が対象です。シート着用に違反した場合は違反点数1点です。反則金は無しです。

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