趣味いろいろ

ホンダ新型フィット

モデルチェンジで顔がやさしくなった

先日昔乗っていたホンダの初代フィットの話をしましたが、そんなフィットも最近モデルチェンジして顔がやさしくなりました。今回の顔はほのぼのしていて昔私が乗っていた初代GDっぽさがあり個人的には良い方向転換に感じます。

ホンダの(ホンダだけじゃないけど)オラオラ系のイカツイ顔路線はこれで終わりになるのでしょうか?軽自動車メッキギラギラカスタムのグリルとかちょっと良さが私には、、、、と思いますが、そこはメーカーなのでやっぱり売れるから作っているということで、そこにニーズがあるのでしょう。

国内メーカーのカーデザインは、あっちこっちに方向性が定まらないの対して、外国のメーカーはデザインアイデンティティをモデルチェンジしていても死守していて国民性の違いか比較すると面白く感じます。

話は戻って新型フィットでは初代フィットについていて超絶便利だった助手席後席のコンビニフックが廃止されてしまったという事実に衝撃を受けました。あの機構はずっと未来永劫継承していくものだと思っていました。かなりの重量物を載せても壊れる気配無かったし。

初代フィットはチープ感満載だけど便利な車でした。センタータンクレイアウトのおかげか後席も広かった。後席を跳ね上げればスタッドレスタイヤ4本を余裕で詰め込めたしアパートから今の自宅に引っ越す時も各種の荷物の運搬に活躍してくれて本当に便利でした。

クラッチには(難ありではありましたが)ダイレクト感があって運転感覚も割と好きでした。もう少しおじいさんになったらまたフィットに戻って乗ろうかなと考えたりもします。

ぜひその時迄この優しい顔路線を継続していて欲しいなと思う今日このごろです。

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