趣味いろいろ

イワタニの炉ばた大将!

イワタニの炉ばた大将を愛用中

ガスで簡単!美味しい時間が長く続きます。本体は頑丈だけどだいぶくたびれてきています。これ以上汚れたらつや消し黒に再塗装したりしようかな?などと構想したりしています。

極厚鉄板(オプション)の装着で更に美味しく

使い込まれて結構くたびれてきたウチの炉ばた大将。

炉ばた大将に標準で付いてくる網で焼いても十分美味しいのですが、私はオプションで買った厚い鉄板を愛用しております。厚い鉄板を装着すると蓄熱効果なのか本当に美味しく焼き上がります。

但し分厚い鉄板の装着で重量は一気に重くなる他、鉄板購入費用が本体と同じくらい(確か5,000円くらいした気がします)するという驚愕の事実もあったりします。私にしては珍しくコストパフォーマンスよりも「美味しく焼ける」という欲望に心が負けてしまった事例です。長期愛用者が炉ばた大将のメリットとデメリットをまとめてみました。

炉ばた大将のメリット(炭火と比較)

いきなり焼ける

炭火等と比較した場合、炭おこし等の手間が無く、ガス缶さえあればいつでもすぐにお肉をいきなり焼く事がスタート出来ます。

炭火と比較して遜色無く美味しく焼ける

輻射熱のおかげかガスでありながら、誰が準備して誰が焼いても安定して本当に美味しく焼き上がります。

火力調整が簡単&適温状態が長時間持続

炭火コンロの場合は、火力を一定にする事に注意しなければいけませんがガスの場合は簡単に長時間美味しく焼ける火力を一定に保てる為、ゆっくり焼いて飲んで食べて焦らずにバーベキューが出来ます。

撤収も簡単

熱を冷ました後、ビニール袋に入れれば即座に撤収が可能です。(後で洗う必要はあります)

炉ばた大将のデメリット

アウトドア感&ワイルド感が薄い

炎が見えないのでやや味気なさがあるかもしれません。(焚き火台を持っていればそちらで焚き火をすれば問題は解消します)

掃除はちょっと面倒

私はいつも自宅に帰ってきてから分解・洗浄・掃除をするのですが、これが唯一面倒くさい作業なので弱点らしい弱点はこの点でしょうか。

ガスの消費はやや多め

直接火が当たらない輻射熱タイプのせいかガスの消費はやや多めな気がします。

収納袋はコーナンオリジナルの「トラベルポーチ Trip Cube L」を利用中。

 

以前購入後の新テントを事前確認せずにぶっつけ本番でキャンプに持ち込んだ際、上手く設営できずに時間が流れ、あげく雨が降ってきて雰囲気が悪くなりかけた時がありましたが、そんな時もこの炉ばた大将は素早く美味しく肉を焼き活躍してくれ家族からの微妙な視線をうまくフォロー(ごまかし)し父親の株価が下落するのを救ってくれました。あの時もしも炭火コンロで炭が起こせずにいたら父親株(?)はたぶん破綻していたかもしれませんw

ウチは焚き火は焚き火台でやって料理自体はずっとこの「炉ばた大将」に任せています。

ここのところ新たに購入したシングルバーナーST-310もCB缶仕様のものなので、持参する缶も統一でき嬉しく感じています。

以上ここまでお読みいただきありがとうございました。

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