生活その他

靴のかかとの補修(トップリフト交換)を素人がやってみました

またまた靴の補修をやってみました

またまた革靴(アマゾンで購入した安い奴)を補修してみました。

補修対象はこちらの靴になります。安いけど見た目は結構普通に見えます。耐久性という部分ではややかかとが減りやすい気もしますが、単に私の歩き方が悪いのかも知れないのでなんとも言えません。

今回は、この安いアマゾンの革靴のすり減ったかかと部分のゴムを張り替え補修するべく、そういうタイプの補修材を購入してみました。トップリフト交換というみたいですね。

もともとお安い靴なのであまり補修にお金を掛けるのもどうかとは思いますけれど(笑)

一体安い靴をどんだけ履くんだって感じですね。キット以外に接着剤やハンマー、靴クリーム、ドライヤー(熱を与えると既存のゴムが外れやすくなるみたいです)や台金があると便利ですが私は接着剤はダイソーで買いましたが、あとは普通の金槌だけで実施したのでちょっと道具の準備が足りなかったのかもしれません。

現在革靴は4足をローテーション(ウォーキング用の2足も入れると6足をローテーション)して履いていますが、今回かかとの補修を行った靴をよく点検してみたらローテーションしている靴の中では一番に疲弊している事が判明したので、今回補修した靴に関しては最後の補修になりそうです。

ビブラムソールのゴムは硬い

届いたゴムの感触を見てみると結構硬いゴム素材だったので普通のカッターでの切り出しはかなり難しそうな印象を受けました。(実際かなり難しかった)

まず、靴の踵の擦り減ったゴム板を除去するところからスタートしていきました。(この作業もなかなか固くて大変でした。)

説明書の感じではこういう作業になるようです。

安くあげようとして怪我してもしょうがないので手を切ったり怪我をしないように細心の注意を払って作業を進めました。

悪戦苦闘してようやく既存のゴム板の除去ができましたので今度は図の通り、ゴムを外した靴のかかとの部分と新しいゴム板の両方に接着剤をたっぷり塗り込んで10分くらい放置します。

手で触ってもベタつかない程度に乾いたら双方を圧着して接着していきます。とりあえず説明どおりに実施してここまではいい感じで作業が進みました。

乾燥した後にはみ出たゴムの部分をカッターで切り出していく方針です。

難関はやはりゴムの切り出し

案の定、想定していた通りカッターでのゴムの切り出しに相当苦労してしまいました。手を怪我しそうで危なすぎます。

少し大きめサイズに切り出しておいて後で、微調整したほうが良かったのかもしれません。

この切り出しの作業がなければ再びチャレンジしてもいいくらいの難易度なのですが、ココが難しすぎてもう一回やるか?と聞かれたらやるかやらないかかなり微妙なところです。

ガタガタに切り出してしまったものを荒目のヤスリをかけてなんとか修正してフイニッシュしました。

正直2回目はもうやりたくない感じです。

最初から靴を販売するときに別売りで交換用のかかとのピッタリしたサイズをメーカーが用意してあります!みたいなシステムだったら多少値段が上がっても購入するのにと思います。

この交換はちょっと私の中では難易度が高かったので次回の実施は無いかもしれません(笑)

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