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金融機関の店舗移転という名の統廃合

銀行の店舗移転が加速

みずほ銀行店舗移転のお知らせ

三井住友銀行 店舗移転のお知らせ

横浜銀行 店舗移転のお知らせ

時代とはいえ、びっくりするような速度で店舗が閉鎖していっています。

この他にも突然法人向けの営業を止めて個人向けに特化したりという動きも出てきました。

店舗内店舗方式

移転後、統合先店舗名での振り込みが必要になったりするケースもありますが、最近は店舗移転に伴った店番・店名・口座番号の変更が無い「店舗内店舗方式」というスタイルが取られる事が多くなってきた様です。

リモートワークの普及で地銀店舗の統廃合が加速

笑って毎日をゆるく楽しく過ごしたい私ですが、世の中なんだか暗い話ばかりで滅入りますね。

店舗移転とは謳っていますが、どうみても店舗の統廃合ということで間違いありません。

通帳が繰越になったらどうする?定期の解約はどうする?融資の相談は?と困る人も沢山出てきそうですね。

最近はバンキングアプリも拡充されてきて新規口座の作成はネットでもほとんどの銀行や信金が可能となってきており、若い層はそれほど困らないのかもしれません。

それでも貸金庫契約している人等は他の金融機関での受け入れ先を探したりする必要に迫られたり顧客の利便性は確実に低下するので困る人も多いと思います。

福山 雅治さんのドラマ「集団左遷」以上の銀行の店舗統廃合が現実味を帯びています。

金融機関の昼休業の動きも活発化してきました。店舗の人員を減らし、最低限の運営にして昼はシャッターを閉めて1時間程度休業する方式です。

職場の昼休憩の時に金融機関に行くというスタイルももはや過去のものになるかもしれません。

新型コロナウイルスが一般の事業者のみならず金融機関にもかなりの悪影響を与えています。与信費用をめぐりコロナ禍で打撃を受けている業種などを対象に、予防的に引当金を積み増す動きが広がり、金融機関の決算はかなり悪化しているところが多くなりました。

2021年3月期の地方銀行全100行(現在は99行)の決算(単体)が29日までに出そろった。時事通信の集計によると、純利益の合計は前期比2.5%増の6827億円。ただ、新型コロナウイルス禍の収束が見通せない中、取引先の貸し倒れに備えた与信費用の合計は25.6%増の4208億円と、10年ぶりの高水準だった。この結果、半数の50行が減益・赤字となった。

そんなわけでこの店舗移転という名の統廃合は今後も急加速していくものと思います。

本当に厳しいなぁと思います。

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