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コロナワクチン2回目接種難民問題

新型コロナワクチン(モデルナ)の1回目を接種

紆余曲折ありましたがラッキーな事に1回目の新型コロナワクチンの接種受けることができました。

ワクチンを打った方の腕がかなり痛くなり、翌日めっちゃ調子が悪くなりました。(熱が出ない風邪のような症状になってしまいちょっと焦りましたが今はおかげさまで回復しました。)

今回接種した新型コロナワクチンは米モデルナ製のワクチンでした。

結局2回目を無事に接種完了したとしても、家族の接種がまだですので、今までと変わらず極力外食を控えつつ野菜と睡眠を多めにとって健康維持を目指していこうと思います。

新型コロナワクチンの2回目接種難民問題

体調不良などで2回目の接種をキャンセルした人が出た場合は、新型コロナワクチンを無駄にしない為、違う人に接種してもらうという事も考えられます。

原則同じ場所で2回接種するという大原則が仇となり、その人には2回目接種の場が準備されていないという問題があります。

キャンセルした本人も、職場などの接種日程に余裕がない場合は2回目が打てなくなるという恐れがあります。

これらの問題を総じて新型コロナワクチンの2回目接種難民問題と呼んでいる様です。

アメリカのワクチン接種の状況

アメリカでは2021年7月16日までに人口の49.0%が必要回数のワクチン接種を完了しています。

提供元: Our World in Data

日本人の大半が接種完了したら流石に感染拡大も終了するのかなと割と安易に思っていましたが、接種が進んだ先進国でも(接種率が進んでいるのに)感染が再拡大するケースが続出してきている様でまだまだ収束までは時間が掛かりそうなしつこい新型コロナウイルスです。

先進国では40%を超えると接種する人が減り接種が進まなくなってくるという40%の壁問題というものもあるらしいです。

日本では若者の接種率が上がってくるかどうかが今後感染を抑え込めるがどうかのカギとなってくるような気がします。

現在入院しているのはワクチンをまだ打っていない人がほとんどで、2回の接種が完了した人は、感染したとしても入院したり重症化したりするケースは非常に少数とされていますのでやはりワクチンを接種しておく方が安心だと思います。

ただ国内でも感染が再拡大しており、更にコロナワクチン減少問題なども新たに発生しているのでこれからについてはまだまだ予断を許さない状況になっています。

私も国内の新型コロナワクチンの2回目難民問題が解消される前に2回目を目前に体調を崩してワクチンをキャンセルしたりして難民化しないように体調維持に気をつけて毎日を過ごそうと思います。

なんとか2回目接種まで無事にたどり着きたい今日このごろです。

新型コロナワクチン(米モデルナ製)接種後の肩の痛みからは現在は完全に回復しましたが思いの他副反応的なものが私は強かったので2回目接種の時が今からちょっと心配に感じています。

 

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