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父親とポリープと手術と癌

正月に実家に帰る?帰らない?

子供が生まれてからというもの全然帰省しなかった実家に帰る事が多くなりました。

1ヶ月に1回か2回程度実家に帰省するペースになりました。

子供のおかげで両親に会う機会が多くなり、少し親孝行が出来た様な気がしていましたが、それも新型コロナウイルスの感染拡大で一変してしまいました。

 

今年のお正月に実家に帰るか帰らないか悩んで電話してみたところ「今年は帰らない方が良い」との言葉。まぁ時節柄そうですよね~とその時は思っていました。

 

でも今回、なんだか電話で会話していていつもと様子が違う印象を受けました。

新型コロナウイルス感染防止の理由だけではない気がしたので少し突っ込んで聞いてみました。すると嫌な予感が的中してしまいました。

父いわく実は大腸にポリープが複数見つかり手術する事になったとの事でした。父は高齢(82)ではあるものの、見た目には元気そのものだったのでちょっと驚きました。

 

医師から複数のポリープがあり、正直取り切れないかもしれないと言われ相当落ち込んでいた様です。

新型コロナウイルスの感染拡大の最中、上手く入院&手術が出来る運びになったみたいです。

話を聞いた後、とりあえず入院のときに使うかもしれないマスクやアルコールやポケットラジオやその他あれこれを差入れに一度実家に届けに行きました。

玄関のドアノブに引っ掛けて帰ろうとしたのですが、ちょうど外に父が出てきたので少し父と外で会話をしましたが、小さい頃はあんなに大きく見えた父の背中がなんだかとても小さく見えてちょっとショックを受けました。※といっても実際には私より父の方が身長は全然大きかったりもします(汗)

入院と手術と

入院して手術となりました。おかげさまで無事に手術は終了。

結果は大成功で、取れるか取れないかわからないと言われていたポリープもすべて取り去る事ができたとの事でした。

退院した父もかなり喜んでいて私も一安心しました。

1ヶ月後に兄からの電話

聞いているか?という兄から電話がありました。実は切除したポリープを病理検査に回したところやはり癌だったとの事でした。

心配しないように父はこちらには話さなかったのだと思います。本当にポリープが取れて良かったと思いました。

両親がワクチンを打てたらまた、家族で実家に帰省したいと思います。うちの子供が成人したら一緒に酒が飲みたいといっている父。

なんとかあと10年頑張って健康に生きて欲しいなと思います。

人生について考える

なんだか自分は勝手に生まれて勝手に生きている(そして勝手に死んでいく気がしている)様に感じる事もある人生ですが、最近はそこにはなんだかやっぱりある程度の意味や理由があるのではないかと思う様になりました。

そんな事もあり、最近は自分の健康にもかなり気を使うようになりました。

 

何が健康に良いのか?というのは時代で変わったりもしますが、今とりあえず「これが良いんじゃないかな?」と思われている事は取り入れて生きていこうと強く思うようになった昨今です。

 

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