デジタル関連

iPhoneガラスフィルムを貼る→失敗→リカバー

高いガラスフィルムを購入して貼るのを失敗すると凹む

iPhone4から購入を始め随分iPhoneを購入してきました。最近はPlusのサイズに落ち着き保護フィルムはここのところガラスフィルムの目に優しい(と言われている)アンチグレアタイプのフィルムが好きです。

もちろんグレアタイプの方が一瞬の見た目は綺麗なのですがその状態を維持するのが難しくすぐに指紋がつくのが自分は気になってしまいます。

で現在はアリエクスプレス等で安いアンチグレアタイプのものをたくさん購入しておき破損したりしたら交換して貼る様にしています。

安い製品はけっこうフィルムの端が浮く

ただ普通のiPhoneの時は良かったのですが、Plusサイズにもなると結構慎重に貼ったつもりでもフィルム周りが浮いてしまう事が良くあります。

特段、ホコリが入っているわけでもないのに縁が浮いてしまうというのは100均の商品やアリエクスプレスの低価格商品においては精度の問題なのか良く発生します。

でこの解決策なのですが、一応最近はこの方法で解決しています。

シリコンスプレーを染み込ませた紙を横から差し込むと高い頻度で解決します

それはクレ556等のシリコンスプレーを使用する事です。(念の為、自己責任でお願いします)

ビニールフィルムや紙の上等に軽く吹きかけたシリコンスプレーをガラスフィルムや紙の角の部分に軽くつけ、iPhoneのフチが浮いた部分に差し込んでいく様にします。

すると見事に浮いてる部分が解消します。(写真は子供に貸与中のiPhone6:写真でいうと紙の角の部分にチョコンと油をつけて差し込んでいく)

ちなみにこのシリコンスプレーで小さい線キズ等がガラスについてしまった場合でも少量を付けて上からガラスフィルムを貼れば何事も無かった様にキレイな画面が復活します。

諦めているかたは自己責任でやってみても良いかも知れません。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

シリコンスプレーは556とかで良いと思います。

失敗してもちょっと安心できる2枚入りとかを選ぶのも良い作戦かもしれません(笑)

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