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パルスオキシメーターの中華っぽいやつをAmazonで購入

Amazonで購入したパルスオキシメーターが到着

先日、新聞の記事を読んで慌てて購入したパルスオキシメーターが到着しました。

神奈川県の新型コロナウイルス感染者「見守り体制」の変更へ

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到着したものを見てみるとアリエクスプレスで注文した時と同じようなグレーの色のビニールに包まれて届きました。

もはやアリエクスプレスで購入してもAmazonで購入しても同じ様な感じになってきましたね。Amazonも中国勢がだいぶ参入している模様です。

開封

とりあえず電池はついていませんでした。電池ボックスらしき裏蓋を開封すると単四サイズの乾電池が入る大きさになっていました。

手持ちのアルカリ乾電池(単四乾電池)を入れるとぴったりハマりました。この機種では単四乾電池を2本使うみたいです。

とにかく日本語の説明書すらなくてかなり怪しい感じの商品ですが、まぁお守りだし安く買ったしあまり文句は言えません。

神奈川県では貸与されるパルスオキシメーターが返却されておらずレンタル用の在庫がかなり少なくなっていると先日報道がありました。

でもそもそも他の近隣の県ではパルスオキシメーター貸与が無いところもあるみたいなので神奈川県の対応の方がまだマシだったのかも知れないなと思っています。

使ってみる

日本語の説明書はありませんでしたが電源を入れて指を突っ込むだけなので簡単です。指は深めに差し込むの良いみたいです。

血中酸素濃度97%、脈拍67という事ですね。数値が合っているのかどうなのかわからないのでやや不安に感じます。

マニキュアをつけていると正確な数値が出ない(らしい)

マニキュアを塗っていたり、爪に水虫があったりすると、正確な数値が出ないらしいです。自分の爪の状態の確認をする必要があるようです。

ネット上には粗悪品とみられる機器も出回っているというのでこの届いた商品が粗悪品でないことを祈りたいと思います。

パルスオキシメーターは本来公的な機関による安全性や有効性の認証が必要な医療機器で、製品には「認証番号」が付与されます。販売にも資格が必要で、都道府県の許可を得た医療機器販売業者でしか取り扱うことができません。

あとから知って中華製のパルスオキシメーターに安易に手を出してしまった自分をちょっと恥ずかしく感じます。

でもそういう部分も含めて人間です。誰も許さないから自分で自分を許してあげよう。

ちょっと暴れて数値変化を確認してみた

息をとめてその場で太もも上げ運動を繰り返してパルスオキシメーターの数値がどうなるか確認してみました。

「お父さんは休日の朝から一体何をやっているの?」という家族の冷たい視線を浴びますが一応大黒柱としては気にせずに少しその場で息を止めて小走りを続けます。

でそのまま息を止めながら計測しました。

計測しながら息を止めていると95➡94➡92➡90とぐんぐん数値が悪化していきます。(真似しないように)

とりあえず息を普通に吸い出すと元の数値に戻っていきます。

というわけで(どんなわけだ!)最低限の機能は有していそうな事がわかりました。

万が一の時のお守り程度にはなりそうな気がします。

これからこの機械を使わない日が来ることを切に願いますが、、、、、

 

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