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木材価格高騰!木材の調達が困難に

新型コロナウイルスの感染拡大の影響

昨年は未曾有のウイルスである新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて一体どんな恐ろしい経済状態になるんだ?と思っていました。

 

観光業・飲食業・娯楽サービス業等は大打撃を受けましたが、意外なほど影響を受けない業種もかなりありました。

建設や土木関連業種等は比較的堅調でした。逆に不動産業などにはバブル感が出てきたりして、リモートで場所を選ばずに仕事ができるようになった影響からか、都心から離れた郊外に土地を求める人が増加して田舎でも売り物が無くなる位の状況が発生するなど不思議な状況が発生していました。

住宅市場に2021年木材不足危機

そんな中、住宅市場に異変が起きているとの事。2021年木材不足危機と言われています。

世界的な建築需要の高まりによって木材価格が高騰、ヨーロッパなどからの集成材の調達が難しくなっており、木材を調達できないという状況の様です。

世界のあちこちで都心から郊外へという動きが進んだ事で住宅市場が好調となった影響で、木材価格が高騰、日本国内には梁とかに使う大型木材が入ってこない状況が表面化しつつある様子です。コンテナ不足がこの問題に拍車を掛けているとの情報もあります。

リモート需要などで回復基調にあった住宅市場にはかなり大きな影響となりそうです。

都心から郊外へという動きは、日本国内だけでなく世界的な動きだったみたいですね。まさか木材が国内に回ってこない状況になるとは、、、、、

今後の景況感悪化リスクは?

コロナ禍で日経平均株価もどんどんあがりました(入れ替えはあるといっても)まさか3万円を超えるところまで来るなんてとても凡人の私には予想できませんでした。

まだまだこれから伸びると言っている人もいますがどうなんでしょうか?個人的には財政出動による歪な構造はあんまり長く続かないのではないかなという気もします。

ちまたでは6月には完全に建築業界が止まってしまうのではないかという話を聞くようになってきました。建築や土木関連の業種がストップしだすと流石に大きな景況感悪化がやってくる様な気がしてなりません。

もう少しすると5月になりますが相場の格言で「Sell in May」というのがあります。訳すと「株は5月に売れ」というものです。ただでさえ5月は軟調になる月なので、尚更ちょっと不安に感じます。

投資をしている人は今のうちから景況感が悪化した場合のリスクにも備えておく(現金ポジションを増やすとか)必要があるかもしれません。「Enjoy the party but dance close to the door」(パーティを楽しみなさい。しかし出口の近くで)って感じですね。

とか言いながら現在、投資もしていない私に出来ることはそれほどありませんが日々の生活費を抑えて慎ましく生きていこうと思います。

株高の背景が曖昧な中、世界で株価が崩れだしてしまうと本当に怖い事が起きそうな気がしますけど、予想が外れる事を祈りつつもおっかなびっくり生きていこうと思います。

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