生活その他

ふるさと納税・年末ギリギリの注意点

サラリーマンの数少ない税金対策のふるさと納税

サラリーマンなので税金対策はたいして出来ないのですが、数年前からふるさと納税をいつも数万円分だけやるようになりました。昨年は年末ギリギリに実施して失敗してしまいました。そのお話です。

昨年はふるさと納税を3つの自治体に寄付

北海道紋別市のズワイガニ ボイル

このズワイガニは二つ頼みました。夫婦お互いの実家に配送してもらうように設定しました。

で今年は終わりにしようとしておりましたが、災害時にも強そうなこちらをセレクトしました。

更に、妻からこちらをお願いとオーダーがあったので年末最後にこちらを選択しました。

 

ワンストップ特例の申告期限という落とし穴

このふるさと納税を行ったのが12月29日。寄付金の受領証明が届いたのが1月7日、、、、、、、

そう、私は忘れていましたワンストップ特例の申告は1月10日必着な事を!必着ですよ必着。

大慌てで書類を作成。紙を折りたたんで封筒にできたり、切手がいらなかったりする自治体のところは簡単なので人気があるのがわかります。そうでないところは、封筒を自分で用意したり、そこそこ手間が掛かるので結構面倒くさいです。

郵便局のサイトで到着日時を確認すると到着日が全然間に合わない事が判明。泣きそうになりながらダメ元で一応なんとか送付を終了。(あとで、もしダメなら確定申告を行うつもり)結局発送出来たのは翌日の1月8日!

後日、それぞれの自治体に電話で恐る恐る確認をしたところ無事にワンストップ特例申告が受理されており有効との事でひとまず安心しました。

来年からはこの様な事のないように反省してもっと早くから準備をしたいと思う今日この頃です。

くれぐれもギリギリのふるさと納税にはお気をつけ下さい。

ワンストップ特例制度

ふるさと納税を申し込んで、税の控除を受けるには本来「確定申告」が必要ですが、確定申告を行わずに、より楽に控除を受けられる仕組みが「ふるさと納税 ワンストップ特例制度」です。利用するためには一定の条件がありますが、とても便利な制度なので使わない手はありません。 

ワンストップ特例制度の基本的な手続き

1.寄附を申し込む自治体へ、ワンストップ特例制度 申請書の送付を依頼します。
2.申請書に必要事項を記入し、期限までに、寄附先の自治体へ返送します。
3.自治体が申請書を受領した時点で手続きが完了となります。
以上のように、手続きには一定の期間を見ておく必要があります。

ワンストップ特例制度の申し込み期限

原則 寄附年の、翌年1月10日必着
年末ぎりぎりにお手続きを行った場合、郵便状況や、予期せぬトラブルなどで、申請期日に間に合わなくなる可能性もあるのでお早めの提出を推奨します。

※期日までに提出が間に合わなかった場合は、「確定申告」で手続きを進めることも可能です。

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