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Flyby11で古いパソコンを最新Windows11化

だんだんと新しいものに魅力を感じなくなってきた

たぶん老化現象の一環だと思われますw

釣り具もそうですが、ベイトリールなんかも私の中では「おっ!いいじゃん」って感じる商品がダイワのリベルトピクシー(黄色)あたりからなんだか少なくなってきた気がします。(きっと使ってみたらそれなりに新しいものも良いものはたくさんあるのだとは思います)

でPCの方ですが、つい先日古いLenovoのX230を議事録用にお小遣いで購入してみたらあまりの使い勝手の良さにびっくりしてしまいました。

で、調子にのってその前のモデルでIBM時代の名残を感じるX220を購入してみたら7列キーボードの使いやすさにさらに悶絶している今日この頃です。

昨今のLenovoは外付けキーボードの6列のモデルでも入手が難しくなってしまっていますが、一番パソコン漬けだったころに使っていたIBMっぽい7列キーボードはなんだか特別な愛着があります。

thinkpad 25という夢の7列キーボード復刻モデル

自宅でのメインPCはLenovoのL580というモデルを使っていて、こちらもちょい古ながらCore i7だしメモリも増設しているし満足していたのですが電源がUSB-Cコネクタ接続なのですが、どうもこの接続が弱く接触不良で一度修理したものの、最近またしても接続が怪しくなってきました。

やはり昔ながらの丸形のジャックのほうが壊れにくい気がしますね。

ちいさいモデルのLenovoの古いモデルでもSSDに換装してメモリを増設してWindows11で使ってみたら思いのほかストレスフリーで使えることに気が付いたので思い切ってメイン機も替えてみることにしました。

中古で購入したのは今更ながら感の強いLenovoT520というモデルです。

それは15インチPCと言うにはあまりにも大きすぎた 大きくぶ厚く重くそして大雑把すぎた、、、、、(ベルセルク風)

冗談はさておき、滅茶苦茶がっしりとしていて重いけどまぁ自宅で使うので問題無しです。

思いのほかこれくらいの構成でも普通に使えてしまいます。

Flyby11

でWindows11Pro25H2に無事することができました。

え~とX220とかX230とこのT520とかWindows11非対応のPCです。

非対応PCを Windows11にアップグレードする場合、「Flyby11」ってものを使うとWin11化するCPUの要件チェックを回避してWin11にアップグレードできます。

Flyby11の指示に従っていけばアップグレード出来るのでかなり助かります。

Flyby11(クラシック)をダウンロード

使用におけるリスクあれこれはもちろん自己責任でお願いします。

使用方法については説明してくれているyoutubeとかを見たほうが早いのかなという気がしています。

※youtubeリンク

Windows 11 超楽に古いPCを無条件に25H2にアップグレードする方法 Flyoobe(Flyby11)編

これで勤務先の仕事用PC以外はすべてあの頃に身体に馴染んだ7列キーボード化を達成する事ができました。

あっ!勤務先ではロジクールの安い静音キーボードK270 を使っています。

安いんですけど使いやすいし静音だし電池はめちゃくちゃ持つしこれはこれで結構良品なのでお気に入りだったりします。

マウスも併用したりするエクセルとかの操作も考えるとロジクールK270+静音マウスで普段は特段の不満もありません。

マウスを使わなくても良い出先の議事録作成とか自宅の用途なんかではトラックポイント(それもあの時代の7列もの)がついた7列キーボードというのが馴染んで良い感じなんですよね。

このトラックポイントのドライバーもあれこれありまして上手く自分のPCに合致する良いものが見つかると最強なのですが、実はまだT520では合致するものを見つけられていないのでこれからぼちぼち探していこうと思います。

新しいものとか高価なものを求めなければいけないと生まれた時から思い込まされて育ってきた資本主義社会ですが、なんだかここのところ、ちょっと昔(いや、だいぶ昔か、、、、💦)のものを使ったほうが自分にとって幸せだなと感じることが多くなってきました。乗っているバイクもGB250だし、アクセラも最近買ったと思っていたけど早やなんだかんだ10年乗っているし。

がっつり働かなくてもお金の支出を減らせたら、資産運用が普通に出来たら実は、それなりに楽しく普通に暮らせるのではないかというひろゆき氏みたいな仮説が昔から心の中にありましたが、最近改めてやっぱりそうじゃないかなと感じてます。

働けるうちは働いたほうが良いなんてことも言ったりするしそれは本当にそうだと思います。でも、いざ退職することになったとき、働かなくてもなんとか暮らせるという選択肢を持っていたほうが、働いているときも気楽に過ごせるの良い気がします。

退職して暇になったとき、ちゃんと暇な時間を楽しめる様に事前に準備しつつもサラリーマンの終盤戦を明るく楽しもうと思って仕事をしている今日この頃です。