ゴルフクラブのアイアンはそれぞれ長さが違う
そんなゴルフの常識を覆したのがワンレングスアイアン。短い番手から長い番手迄、シャフトが全て同一の長さで統一されているのが特徴です。
アメリカのプロゴルファーブライソン・デシャンボーが使っているので一躍有名になりました。
私もゴルフをやり始めた時にアイアンは全部同じ長さにしたほうが練習楽じゃないか?と思ったのですが、先輩ゴルファー達は「何言ってんのみんなこれでゴルフするんだよ」と言われそんなものかとあんまり納得しないまま渋々練習をしていました。大体背が大きい人も小さい人もほとんど同じ道具なのもいまだに気に入らない。
デシャンボーのアイアンセットが世の中に出てきた時「やっぱり間違ってなかった」と心の中で思いました。そしてワンレングスアイアンを使ってみたい気持ちで一杯になりました。
が、まだまだワンレングスは異端児というかレアな扱いという事もありメーカー品はなかなかいいお値段します。
安い中古のワンレングスを購入した
とりあえず中古の安いワンレングスのセットを購入して使ってみたところ今まで使っていたゼクシオ(こちらも中古で購入)よりも自分に合っている気がしました。全番手が同じアイアンの長さなのでどの番手をスイングしても同じ振り方で大丈夫!(なハズ)

私が購入したワンレングスのクラブはアメリカン倶楽部の「EVEN」という名前のもので5番、6番、7番、8番、9番、PW、AW、SWの8本セットで中古で1万円ちょいという激安で入手しました。クラブメーカーの名前は聞いたことありませんでした。(ゴメンナサイ)
使用感は良いのですが、フェースとかシャフトとかやっぱりちょっと有名なメーカーのものよりも見た目のデザイン性は少し劣る気がします。少し恥ずかしい気もするレベル。でも気にしない気にしない。いやちょっと気にするかも?
安く入手したのでどうせならロゴとかフェースのプレートとか無くして無印的なプロトタイプっぽい見た目にしたいと思いました。
イメージとしては MUQUアイアンの様な感じで(笑)値段ヤバいねコレ!
ヘッド価格[標準仕様] 5番~PW(6個セット):¥2,160,000
1個 ¥360,000(税別)

と、縁が無い高い商品は脇に置いといて自分の安いクラブをいじっていく事にしました(笑)
まずは耐水ペーパーの2000番で優しくロゴ落としをスタートしました。

「VITAL THUNDER」ちょっと意味わからない、、、やっちゃおう!

削り落としてスッキリしました。

フェースプレートも外して銀のスプレーを吹いて正体不明感をUPスッキリさせました。

フェースプレートを外してしまうと打感が変化してしまうのではないかと心配だったのですが、私の様な素人に体感できる変化は全くありませんでした。
とりあえずこの無印感満載のクラブでこれからしばらくゴルフをプレーしてみたいと思います。
