スマホ・タブレット デジタル関連

Kiwi Browser(キウイブラウザ)とクローム拡張機能

Redminote9sとiPhone

最近はアンドロイドとiPhoneを両方使うようになりましたがもはやメイン端末がどちらか自分でもよくわからない感じです。

iPhoneにはiPhoneのアンドロイドにはアンドロイドの良さがあると感じます。

やっぱり最近のアンドロイド端末のバッテリーの持ちは相当に長くなっていると思います。

iPhoneと比較するとかなり長くバッテリーが持つので安心感は半端ない印象です。

因みに使っているiPhone7Plusはバッテリー容量が2,675mAh(らしい)、今使用しているアンドロイド端末のRedminote9sでは5,020mAhとほぼ倍近くバッテリーの容量なので当然といえば当然ですけど。

iPhone7Plusが188gでRedminote9sが209gとバッテリー容量の差に比べて重量はそれほど差があるわけではなく21gしか違いが無いのでRedminote9sの方が頑張っていると思います。

実際使ってみた感じもRedminote9sは恐ろしいほどバッテリーが持ちますね。

最近は更にRedmi Note 10 ProとかMi 11 Lite 5Gとか安くて高性能な端末をXiaomiがバシバシ出してきて少し前の端末を置き去りにするアンドロイド端末の変遷の速さを痛切に感じています。

まあ、オッサン的には5Gにも特段興味無いしRedminote9s程度の性能で普段使いでさほど困る事も無いのでもう少しこの端末に付き合ってみようと思っています。

最初は広告が出まくりだったりして何だこのクセあり端末は?と思ったのですが各種の設定を変える事でだいぶiPhoneと変わらない感じで使う事ができるようになりました。

OSのアップデートもしっかり来るしその辺は割とXiaomiもしっかりしていると感じています。

アンドロイド端末とiPhone

あとやはりアンドロイド端末は柔軟で自由度が高いと思います。

iPhoneは細かい事がわからなくても誰でも普通に使えるわかりやすい操作感と安定感がやっぱり優れていると感じます。※数年前の端末でも問題なく動くiOSの安心感もあります。

ただホームボタンが無くなってからのiPhoneは上部の切り欠きのデザインがいまだにちょっと苦手だったりしますけど。

指紋認証で性能が良くてバッテリーが長く持つiPhoneが出たらもう一度購入するかもしれません。

アンドロイドスマホで一押しアプリ

iPhoneからアンドロイドに切り替えて「これ凄い」って思ったアプリにKiwi Browser(キウイブラウザ)というアプリがあります。

アンドロイドのスマホでクロームブラウザみたいな拡張機能を使いたいという要望に応えてくれるブラウザです。

キウイブラウザ

「Kiwi Browser」はGoogleのChromeをベースにしているサードパーティーのウェブブラウザになります。

表示速度も速く、ナイトモードも搭載されていたりして普通にブラウザとしてよく出来ているのですが、それ以外にPC用のクロームの拡張機能が使えるという最大の特徴を持っています。※拡張機能全てが同様に使えるわけではありません。

クロームを使っているときのようなPCとスマホ間でブックマーク同期とかを行う事は出来ません。(でも一度クロームのブックマークを取り込んでしまえば、それほど頻繁な同期が出来なくても個人的にはあまり困らないと感じています)

アンドロイド端末ではクロームとこの便利なキウイブラウザを使い分けて利用させてもらっています。

個人的にはスマホでゲームもしないしそれほど最新の端末に興味があるわけでは無いのですが、一応オジサンだけど、どちらのOSの端末にも同世代の人より少し詳しくて、それなりにどちらも使う事が出来るという部分を大切にしたいと思っています。

でも流石に最近のiPhoneは高くなりすぎで手を出しにくくなってきたのでアンドロイドに逃げ出す準備を進めつつしばらくは両刀遣いで行こうかなと思います。

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