生活その他

ゴールド免許からブルー免許になっても保険料をそのままにする方法

数年前に警察のお世話になりました

数年前に久しぶりに高速で切符を切られてしまいました。内容は通行帯違反というヤツです。

追い越し車線は法定速度内で他の車を追い越すためや、右折のため、またやむを得ない道路事情がある場合を除いて、走行し続けることはできません。 追い越し行為が終わったら速やかに左側の走行車線に戻らなければ「通行帯違反」という交通違反になります。

もちろん、基本追い越し時だけ右車線を走るようにしている私ですがでもその時は確かに大井川鉄道の機関車トーマスの時間に間に合わせる為、結構スピードを出していました。

で後ろから来たパトカーに気付き(ミラーで後方を相当注意していたのでかなり早く気づいた)左側車線に戻っていましたが、サイレンを鳴らされて止められてしまいました。

警察の方いわく「結構スピードを出して走っているみたいだったので速度違反で切符を切ろうとしたが、追尾計測が出来なかった。なのでこの理由で切符を切ります」という事でした。(実際にそう言っていました)

スピードを明らかに出しているけど計測出来なかった場合に「通行帯違反」という別件で切符を切るという手法が良く使われるみたいですので皆さんもぜひお気をつけください。もちろんスピードオーバーしている人が悪いんですが。

別件逮捕みたいでなんだか釈然としないまま私のゴールド免許がサックリ終了。(10年以上ゴールドだったのにショック!)

それからというもの、高速道路では反省して(というか切符を切られないために)常に車間距離最大でレーダークルーズコントロールオンで基本左車線で法定速度内のゆっくり運転をしています。

免許証がゴールドからブルーへ

そんなわけで今年の免許更新で免許証の色がついにゴールドからブルーの免許になってしまいました。

ゴールド免許で無くなると保険料も値上がりします

今回保険の更新時期になりましたので手続きをする事にしました。ネットで早めに更新手続きをすると安くなると案内のはがきにも書いてありました。なので少し早めに手続きを開始する事にしました。

車両保険180万円にも加入、30歳以上運転者本人・配偶者限定特約で継続保険料は年間39,220円の予定でした。

インターネット割引で更に4,000円が割引となるのに加え早期手続きの割引500円もあり、そこから4,500円位安くなって34,720円になるのかなと思っていました。

しかしそれはゴールド免許の場合の試算でした。私の場合ブルーになってそのまま手続きをすると、44,100円となり前述のネット割引と早期手続割引をしても39,600円になるという事でした。約5,000円程度保険料が上がってしまいます。

まぁ5千円位で目くじら立てなくても良いかな?とそのまま継続してしまおうかとも思いましたが、それでもやっぱりちょっと悔しく感じた事もあり、一旦継続作業を中止して何か他に方法がないか探ってみる事にしました。

同居の妻(ゴールド免許)を記名保険者にするという選択

すると保険契約者とか保険の内容とか等級はそのままに妻がゴールド免許保持者なら記名保険者を妻に変更するという方法がある事がわかりました。

同じ保険のまま記名保険者を妻に変更すればウチの妻の免許はゴールド免許なのでそのまま安く保険料の更新が出来るみたいです。

早速インターネットで手続きをしようとしましたが、記名保険者の変更はネットからは出来ないみたいです。

コールセンターに連絡

土曜日、9時からネットで出てきた電話番号に連絡をして記名保険者変更がしたい旨を伝えると電話で本人確認をしつつ記名保険者の氏名や生年月日を聞かれました。

一通り電話で聞かれた事項を伝達すると後は電話に出た担当の方が手続きを行い、メールで変更が完了した旨を送ってくれるとの事でした。

やっぱりさすがにネット保険に力を入れている会社だけあって一見アナログに見える手続きでも、割とハイテクな気がします。

とりあえず、電話では今年3月迄(2ヶ月間程度)の保険の記名保険者の変更を依頼しました。

いざネットで自動継続更新の手続き

その後、変更手続きが完了したとのメールを受信したのでネットで自動継続更新の手続きに入りました。

確かに保険等級等は引き継がれています。

いざゴールド免許のパワー(妻の免許だけど)を活かして継続手続きに入ります。

年間保険料が安くなった

妻を記名保険者にして自動継続手続きをしたところ、ネット手続き割引や早期手続割引された後の年間保険料は33,790円となりました。

何も変更しなかった場合の(ブルー免許の場合の)金額と比べると5,810円も年間保険料がお得になりました。緊急事態宣言が解除されたらその分で焼き肉でも行きたいと思います(笑)

チューリッヒ保険の場合、ネットで記名保険者変更手続きが出来ないのでコールセンターに電話する必要はありますが、その作業位で保険料が安くなるのでやるだけの価値はあると思います。

というわけで同居の奥さんがゴールド免許保持者の場合には自分がゴールド免許でなくなった場合に、妻に記名保険者変更をすると割引が継続されてお得ですよ!というお話でした。

同じ境遇の方が要られましたらぜひ参考にしてください。

なお、契約後にチューリッヒ保険から紹介リンクというのが送られてきました。ここから手続きをする紹介された人がネット割引の他に紹介割引が使える制度のようです。※1リンク20名限定との事(紹介した側も「honto」という書籍カードがもらえるみたいです)

私も契約前に誰かに割引リンクを紹介して欲しかった。

チューリッヒ保険 紹介リンク

<紹介割引の割引金額>

・年間保険料が15,000円未満の場合⇒ 1,500円割引
・年間保険料が15,000円以上の場合⇒ 2,500円割引
※分割払いの場合、所定の手数料が発生するため、割引金額が変わります。

<紹介割引の注意点>

・紹介を受けてお見積もりされた方が20名を超えていた場合、紹介割引を適用できません。
・年間保険料10,000円以上のご契約が対象となります。
・本企画は、予告なく終了または景品の変更をすることがございます。
・その他の注意点については以下をご確認ください。

チューリッヒ保険の保険料は他社と比較すると圧倒的に安いので自動車保険の乗り換えを考えている人はぜひ一度比較検討をしてみてください。

最近は便利な自動車保険一括見積もりサービスもありますので利用して比較検討するのも便利だと思います。

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