生活その他

カタボシイワシを買ってみた

スーパーでかたぼしいわしを発見

私はイワシは安くて健康に良いので結構好きです。※小骨が子供には不評ですが。

近所のスーパーで「かたぼしいわし」という見慣れないイワシが売っていたので購入してしまいました。

ちなみにかたぼし鰯(いわし)の「かたぼし」の意味は固干鰯ってことでなく肩星鰯

という意味で干してあるわけではありません。

カタボシイワシ Blackear sardne

カタボシイワシ

基本情報

20世紀には九州、本州ではほとんど近海で揚がることのなかった魚である。九州南岸、相模湾では近年漁獲量の増えた魚のひとつ。各地で大量に水揚げされることがあるが、温暖化の影響ではないかと思っている。商品価値が低いので漁師さんには歓迎されない。小骨が多く、血合いが強いために料理法などで工夫がいる。

水産基本情報

市場での評価 鹿児島県、神奈川県など日本各地で入荷量の増えてきている魚のひとつ。非常に安い。漁法 定置網 産地 鹿児島県、神奈川県

市場魚貝類図鑑で続きを読む⇒

というわけでとりあえず購入した商品は塩焼き用だったので素直に焼いて食べてみました。

この魚はどちらかというとニシンに近い食感の様です。

焼いてみる(昼食時)

とりあえず2匹焼いて奥さんと私のお昼のおかずの一つにします。子供はパスとの事なので別メニューになりました(笑)

黒瀬のスパイスを両面にふりかけていきます(適当)

皿に水を入れて「切り身」➡「中火」に設定して魚焼きグリルのオート調理モード(いつもだけど)を使って焼いてみました。

焼きあがりはこんな感じです。お皿が小さかったのでちょっと尾のほうがハミ出ています(笑)

将来、もしかして独身に戻ったときには安い焼き魚と割引になったスーパーの刺し身と自作野菜スープで食事を乗り切る覚悟の私です。

小骨が多いけど本当にニシンっぽい感じで美味しかったですね。

肩星鰯は焼き魚には向かないという情報もありましたが、黒瀬のスパイスが良かったのか美味しくいただけました。

最後は魚焼きグリルをしっかり洗うところまで行っておけば(おかずに焼き魚が多くても)文句を言われずに家庭内に平和が訪れるのでオススメです。

 

世間的には焼き魚は面倒だからあんまりという家庭が多いと思います。

私のところも昔は「面倒くさい」という感じで特に妻が魚焼きグリルを使うのを嫌がってフライパンで魚を焼く日が多い毎日でした。

我が家のIHの魚焼きグリルは自動で焼きあげる機能が付いていて失敗が殆ど無くてふっくら&パリッとと焼く事ができます。

洗うのもやってみると結構簡単だと知ってからは焼き魚のメニューの日がかなり増えてきました。

オッサンになってきてどちらかというと肉よりも魚が好きになってきたことも影響しているのかもしれませんけど(笑)

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