生活その他

メガネのコーティングを剥がして磨いて大失敗

釣りの時にメガネを落下して傷つける

ラインを結束する時でしょうか?メガネを頭に置いていたのを忘れて下を向いてメガネを落下させて傷をつけてしまいました。

メガネの傷の部分を磨いてみたところ磨いてみた部分のコーティングが剥がれてしまいました。

全部コーティングを剥がして磨き直せば綺麗になる?

どこかで見た気がしたハイターでメガネのコーティングを剥がして磨くと普通に使えるんじゃね?という実験を実施してみる事にしました。

だめなら眼鏡市場さんでおとなしくもう一度レンズを交換しようと思います。ただ駄目だった時に「このレンズどうしたんですか?」と聞かれる事間違いなしなのでちょっとそこは恥ずかしいとは思いましたけど。

どうしようかと一通り悩んだものの、ブロガー的な知的好奇心と人柱感が勝ってしまい、メガネのコーティング剥がしを実施してみる事にしてしまいました。

今思えば、落下した際に多少傷はついていたものの、この時点では普通に使えるメガネとしてそれなりに成立していたのですが、、、、、

メガネのコーティング剥がしスタート

まずキッチンハイターに漬け込んでコーティングを剥がしてみる事にしました。

メガネを分解してキッチンハイターにレンズだけ漬け込んでみました。

とりあえず風呂場で半日放置しました。

漬け込んだレンズをその後確認してみるとコーティングが溶け出している感じではありましたが、完全に綺麗になっているという感じではありませんでした。

更に屋外でもう一日漬け込んでみました。

磨きフィルムの4000番でコーティングを削った後、コンパウンドの粗目、中目、極細と磨いていけばなんとかなるかなとそれなりに時間を掛けて実施していきました。

磨きはじめてすぐの「もう後戻りが出来ない感」が強すぎる、、、、

※もしかしたら、機械とかを使ってもう少し最後の仕上げの研磨に力を入れたら結果は違っていたのかもしれません。

次にリンレイヘッドライトコート透明復元というものを使ってみました。

とりあえず車にも使えるしと思って購入、、、、、

最後にメガネレンズコーティングを使ってギラつかない様にしてみました。

一見組み立て前は透明な感じになっていたので意外と行けるか?と思ったのですが、、、、

とりあえず完成したレンズを組み上げてメガネを掛けてみました。

するとすぐに「あぁ駄目だこれ、、、、」と感じる出来上がりでした(笑)

なんというか照明を見た時のギラツキがそのまま目にくるという感じです。

というか一見するとレンズも透明なんですが、なんだか微妙に曇っているw部分もあるしやっぱり通常の眼鏡とは全然違うかなという感じです。私レベルでは眼鏡レンズのコーティングを剥がして磨くのは難しかったかなという感じです。

購入した眼鏡屋さんで経緯を話すのはかなり恥ずかしいしどうしたもんでしょうかね~(笑)

 

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