先日エポキシボンドで釣り竿を補修してみました
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釣り竿の補修をエポキシボンドで
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補修箇所はスレッドを巻いて更にコーキングをするのがベストみたいですが手持ちの道具が無くそのままとなっていました。
UVレジンで補修
お手軽なUVレジンでの補修を思いついたので安く購入が可能なスターターキットというものを購入してみました。
スレッドを巻いてUVレジンで固めて補強する作戦を遂行してみます。
破損した竿の修理部の周りにマスキングを行います。ダイソーで買ったミシン糸で巻こうと思ったのですが、PEラインと結んで引っ張って試してみたらこちらの糸は強度が予想よりも弱かったので今回はPEライン0.4号を使う事にしました。
PEライン0.4号と言ってもaliexpressで入手したものなので実際は0.8号~1.0号程度の太さのラインです。
イシグロの竿作り・修理の方法【スレッドの巻き方】というサイトを参考にしました。
見様見真似で巻いてみましたがメッチャスキマがあります(笑)
この後、プラスチックのヘラなんかを使用してなんとスレッドのスキマを詰める事に成功しました。
でスレッドを巻いた箇所にUVレジンを盛っていきます。今回はお手軽に(というかいつもお手軽ですが)スターターキットを使っていきます。
30秒硬化レジンと書いてありましたが、30秒位では全然硬化しませんでしたので結局、結構な時間、ライトの照射をし続けました(笑)
ダイソーで購入した筆です。
この筆で塗りつけたレジンをならそうと思っていたのですが、この筆は毛がかなり抜けるのでやや失敗だったかもしれません。
やむなく筆の根本をラジオペンチでギュッと強く挟んで、毛が抜けにくい状態にしてから(※レジンを塗った箇所をならす為に)使用してみました。
ある程度ならしてからUVライトを一定時間レジンに照射してフィニッシュしました。
出来上がりは完全に素人クオリティです。
でもインナーロッド&エポキシボンドの補修だけの時よりは多少なりとも曲げた時に安心出来る様な気もします。
この補修ロッドを早速使ってみたくて昨日は夜釣りに出かけましたが流石に緊急事態宣言中という事もあり、ロープが貼られていて駐車場に駐車出来なかった事もあり今回は釣りせずUターンをしてきた私です。
この補修したロッドが今後折れたりした場合にはきっぱり諦めてパックロッドの先端部だけ取り寄せしようと思います(笑)






