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DAIWA SPORTMATICGS-1000を新品で購入

閉店セールの模型店

先日とある閉店セールの模型店に立ち寄りました。高齢の店主の方が店番しておられました。

半額セールをやっているとの事だったのでスプレー塗料とか安く入手出来るのではないかという魂胆でした。※この日半額で入手したスプレー塗料は先日リョービのリール「イクシオーネ」のレストアの際に使いました。

まさかの釣具も!衝撃的な出会い

店舗の一番奥のショーウィンドウの片隅にまさかのデッドストックなリールを発見!

DAIWA SPORTMATICGS-1000

正真正銘の新品です。

奥のショーウィンドウは「開ける鍵を紛失してしまったのでもう開かない」ということでしたが店内で私がまさかのその鍵を発見してしまい開けてもらうことができました。

値札によると定価は2,000円だったようです。半額セールということで1,000円で購入させていただきました。感謝です。

ただ新品とはいえ週刊 電撃Fxxking!ちんねんさんのサイモンスペシャル タイプⅠ5500Cの話みたいに新品の定義が曖昧なこともあったりするのでちょっと状態が気になります。

いざ、開封!

A方式?B方式?ちょっとよくわかりません。

40数年を経て開封!ある意味タイムマシン、、、凄い!

詳しい事はよくわかりませんがダイワ精工の昭和50年代の製品みたいです。

子供の頃初めて買ってもらった(年齢がバレる)のがこういうスタイルのダイワのリールだったので個人的に思い入れがあります。

リール自体にそれほど値打ちがあるものではないと思いますが大事にしようと思います。

箱から出してみました。

本体、取り扱い説明書、オイル、保証書、リール袋、下巻きを少なくするアトマイザーの様なものが入っています。

40数年の時を経て開封され出てきた新品のリールには感慨深いものがあります。

そう、ハンドルはあたりまえの様に右側についていましたね昔のリールは。

でハンドルを巻いてみようとしましたが、完全に固着していてハンドルがビタ一文動かすことができませんでした。

新品の定義が揺らぎますw

というわけでこれだけの年代の新品なので、本体やネジ穴を傷つけないよう細心の注意を払いながら分解してギアボックスを開けてみました。

グリスが固着していた様です。固まっていたグリスを除去して再度グリスとオイルを注油したところスムーズにハンドルを回転させ巻取りが出来るようになりました。

使う使わないは置いといてスピニングは完全に左巻き派なのでハンドルは左側に付け替えておきます。

ハンドルが折りたためます。ベール返しにガチンとぶつけて返す外げりタイプです。

似たようなダイワのリールSPINMATIC ST-1000RD(リアドラグ)と比べると見た目の高級感や作りはSPORTMATICGS-1000の方が上な感じがします。

スプールのラベルが金属っぽい質感のSPORTMATICGS-1000と比べてSPINMATIC ST-1000RDはシールになっており少しチープな感じですね。

オールドダイワの殿堂入り品として部屋の片隅に展示しておこうと思います。

たまに思い出してくるくるとハンドルを巻いたりして触ってあげようと思います。

使っていないリールが増えすぎたので、もうリールは買わないことにしようっとw

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