健康関連

食事でよくなる!子供の発達障害という本を読んでみた

子供は手が掛かるほど可愛い

私の家でも息子に手がかかりまくっています。手が掛かる子供は可愛いものです。

でも親としては少しでも今よりも良い方向に行ける方法があるのであれば何でも試してみたいと思います。

それがわずかな希望だったとしても、取り入れてあげようと思っています。

藤川医師の理論

この本の著者のともだかずこさんが藤川医師が提唱されているタンパク質・鉄分を取ると身体の不調が直るという理論に感銘を受けて書いた本となっています。※藤川徳美氏が監修しています。

心療内科の藤川医師が提唱している「うつ」等に効果が高いこの理論。発達障害児にもかなりの効果があるようです。

ともださん自身も息子さんに実践したところ劇的に状態が良くなったそうです。

ただし書いている私ももちろん医師ではありませんし実際には様々な症例やケースがあるので全てがそれで上手くいくというのもそれもまた過信な気もします。

ただ、どちらにせよ身体に良い食事な事は間違いないので実践してみる価値はあると思います。

最近は我が家でもなるべくこの理論を取り入れる様にしています。

藤川理論

といってそれほど難しいものではな基本は動物性タンパク質と鉄分を積極的にとること、そして糖質をできるだけ控えると」いう事です。

我が家ではまだまだ始めたばかりです。

鉄分のとり方はちょっと試行錯誤中でいまのところ鉄フライパンを使っているくらいですが、子供が嫌がらない鉄分のサプリメントとかで何か良いものとかがあるといいなと感じています。

あとはなるべく肉や卵を積極的にメニューに取り入れるようにしています。

子供に限らず家族全員が少し気を使った食事を食べる事で元気に過ごせるならとても素晴らしいと思います。

ウチの子はグミが割と好きなのでこちらの商品を現在試しています。

ただちょっとグミが固い感じらしく微妙な反応をしていました。

なんとか1回めはクリアしましたが2回め以降、続けられるかどうかはわからない感じです。

-健康関連