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ダイソーミリウォッチのカスタムをしてみた

ダイソーミリウオッチをプチカスタムしてみる

あちらこちらの店舗でかなり見かけるようになったダイソーミリウォッチ。

ロゴが無いのが好きです。あと軽いのも。

購入しても腕に装着する日は少ないかなと思っていた当初の自分の予想を裏切り腕に装着する日が増えています。

なんか気に入ってしまいました。気軽な私の休日の相棒として休みの日はよく身につけています。

ミリウォッチを改造している強者もWEB上にはたくさんいるので私もちょっとイジってみたくなってきてしまいました。

もう一方の自分が「いじると壊すからヤメロ~」と叫びますがもう一方の「いやいや面白い。失敗してもいいんじゃない。人生は失敗の連続だ。失敗も又楽しいものだしやってしまえ~」とそそのかしてきます。

悩んだ挙げ句(ごめんなさい。本当はほぼ悩んでいないけど)イジってみる事にしました。

※もちろんこの記事は分解を推奨するものではありません。実施の際はどうぞ自己責任で宜しくお願いします。

分解

まずは分解していきます。裏返して右上の部分にマイナスドライバーを差し込んでこじると裏蓋を外すことができます。

次に出てくる白いカバーを又マイナスドライバーを差し込んで外します。

ようやく機械部分にアクセスできました。竜頭は細長い部分をマイナスドライバで押し込むと抜く事が出来ます。

ちょっとわかりにくいので色をつけてみました。赤いところを押し込むと竜頭が引き抜けます。

竜頭を引き抜くと文字盤にアクセス出来ます。秒針とかみるからに脆そうなので触れないように細心の注意を払います。

同じくダイソーのマーカーでも文字盤を塗ってみる事にしました。

とりあえずオレンジで塗ってみました。

めっちゃハミ出てます(笑)本当は針部分も塗ろうと思いましたが自分の技量の無さと老眼の悪化が判明してしまったので中止して勇気ある撤退をすることにしました。

分解した時と逆の手順で組み込んでいきます。竜頭は普通に差し込むだけでハマるようでした。

組み立て完成

組立完成致しました。どうでしょうか?

腕に装着してみます。あら!良いんじゃない(あくまでも個人の感想です)

盛大に失敗したかなと塗っている時は思っていたのですが、組み立てしてみると、ハミ出しの部分は外から見えない事もあり、結構良い感じで許せそうな出来栄えになりました(繰り返しますがあくまで個人の感想です)

車の傷の自家補修をしたときみたいな(きっとあえて自分から言わなければ他の人にはわからないだろう)という微妙なレベル感で完成しました(笑)

ミリタリーウオッチの時代考証を考えれば、使い込んで色あせたりした様な微妙に古くなった文字盤の感じが再現できているとでも思えばいいのかもしれません。

きっとそうだ。うん。そう思う事にしよう。

 

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