アンドロイドお財布機能付きスマホ
軽量なミドルスペックスマホです。
最近は若い頃の様に次々出る飛び道具にそれほど強く惹かれなくなりました。
それでもこの端末はあまりにもバランスが良いので気になっていました。
OCNモバイルのセールでありえないくらい安くなっていたので思い切って購入しました。
人生は有限なので後悔はしていません(2021年10月現在の心境)
端末価格は一万円台で購入する事が可能でした。オトクに安く購入する事が出来たのではないかと思います。
因みに普通に買うとそこそ構良いお値段がしていたりします。
OCNモバイルの「縛りは無いけど解約しないでね」という良心にまかせたセールに乗っかりました。
※ただ本当は短期解約するとブラックリスト入りしてOCNで契約することが出来なくなるという縛りはあるみたいです。
まぁ流石にみんなが買って転売➡買って転売を繰り返してたら困りますものね。
私のSIM事情
今回当初OCNモバイルにMNPを行う検討をしていたのですが、とはいえお昼に速度が遅いのも嫌だしOCNの10Gプランだとちょっと心細いのでMNPは断念しました。
1Gとそれほど値段の変わらない3Gプラン(1ヶ月990円)でahamoのSIMと共存して使っていく事にしてみました。
※OCNモバイルの料金も安くて魅力的ですが、通信容量を超えた場合、通信速度が送受信時最大200kbpsにと低速になってしまうのがネックに感じます。
そんなわけで今回購入したXiaomi Mi11 Lite 5GにはahamoのSIMを入れてメイン機に昇格させました。
セットでついてくるOCNモバイルSIMはiPhone7plusに入れ、こちらはバックアップ端末としてスマホが壊れたり忘れたり落としたりはたまた防水が必要な海釣り時用のサブ機という位置づけで運用しようかなと思います。
OCNモバイルのブラックリスト入りを防ぐ為にも、しばらくSIM併用で様子見しようかなと思います。
もう二度とOCNではスマホを買わないぜという強者は短期解約でも問題ないかもしれません。
Mi 11 Lite 5Gのスペック
ミドルスペックスマホですがかなり高い性能を秘めています。
機種名 | Mi 11 Lite 5G |
本体サイズ | 約160.53×75.73×6.81(mm) |
画面サイズ | 6.55インチ |
重量 | 約159g |
CPU | Snapdragon 780 5G |
メモリ/ストレージ | 6GB / 128GB |
メインカメラ | 800万画素:超広角 6400万画素:広角 500万画素:マクロ |
インカメラ | 2000万画素 |
バッテリー | 4250mAh |
スピーカー | デュアル |
防水 / Suica | 非対応/対応 |
防水機能以外iPhone7plusのいいところがありません。
当初はゲームにカクつきがあったらしいのですが、アップデートで大丈夫になったみたいです。私はゲームをやらないので良くわかりませんけどw
左がiPhone7plusで右がMi 11 Lite 5Gです。Mi 11 Lite 5Gの縦の長さがちょっと大きいくらいで大きさはかなり似ています。
表示領域はやはり大きくMi 11 Lite 5Gが上回っています。液晶も綺麗で鮮明です。
iPhoneの液晶がやや黄色みを帯びているのはNightShiftをオンにしている為です。
Mi 11 Lite 5Gは性能が良くて軽量でバッテリー持続時間も長いので率直に言って最高でした。
あとはOSの違い(Android)が許容できるか否かというところですが、IOSもAndroidも操作感が似通ってきた(ジェスチャー操作もほとんど一緒)昨今では以前より両者の垣根は低くなっており、私自身は全然違和感無く使用する事が出来ています。
注意が必要なアプリはやっぱりアイツ➡「LINE」
LINEは異なるOS間での乗換はトーク履歴が消失してしまうので、その辺はまだまだ注意が必要です。
私もそういう事情によりやむなくLINEだけはiPhoneに残しAndroid端末上ではLINE Liteというアプリを使って(メールアドレスで)ログインして使っています。※LINE Liteでも電話番号でログインしてしまうとIOSからAndroidに乗換したという認識になるのでトーク履歴が消失するので注意が必要です。
LINE LiteにメールアドレスでログインするとiPhone端末にトーク履歴を残したまま、同じLINEアカウントを使う事ができます。
トーク履歴自体は移行出来ないのですがAndroidでLINELiteをダウンロードしてメールアドレスでログインしておけば、大体iPhone端末を1週間程度使えば(1週間分のトーク履歴がアンドロイドにも残るので)トーク履歴が出来てきて、Androidでも違和感なく使える様になると思います。
ただLINE LIteはアンケート対応していないのでそのあたりはちょっと注意が必要かもしれません。
というか「いい加減さっさとLINEは異なるOS間の乗換でトーク履歴が消えないようにしてくれないもんかな。LINEくらいだよ。こんなクソみたいな仕様のアプリは」って感じに思います。
イケない、、、、心の隙間からいけない悪魔に取り込まれてダークサイドに落ちたみたいです。私らしくない黒い呟きが出てしまいましたw
カメラが綺麗
Mi11 Lite 5Gはカメラにも力を入れている様で綺麗で素晴らしいです。6400万画素ってスゲー、、、、まぁ画素数は実際は写り具合にそれほど影響しないらしいですけど。
ピントも速くてマクロ撮影もできる素晴らしいカメラです。
ただ代償として画像のデータ容量も上がってきている近年SDカードに保存できるというのはやっぱり便利です。SD内保存だと本体容量128gを圧迫する事が全然無い感じなので写真も動画もバッチリです。
高リフレッシュレート
リフレッシュレートも90HZと高いのでスクロールも滑らかです。この機種の前に使用していたAndroid端末redminote9sも素晴らしいコスパの端末でしたが、iPhone7plusと比較するとスクロールにカクつき等が若干あったりして今なおiPhoneに若干のアドバンテージが残っているかなという気がしていました。※ちなみにiPhoneでも12迄は全モデルで60HZとなっていました。
このMi 11 Lite 5Gではついに完全にiPhone7plusは超えたなと思う操作感になりました。ほぼカクつかず快適な感じ。
もちろん最近のiPhone13とかはもっと凄い操作感や性能なのかもしれませんけど。
ただ2年程度でバッテリーがヘタってきて買い替えを検討しないといけないスマホという機械に10万近い価格の価値を見出すことは私自身はもはや出来ないと感じています。
このあたりは人によって価値観が違うのでなんとも言えませんけど。
指紋認証センサーあり
そして指紋認証センサーと顔認証の共存がきちんと出来ています。マスクをしていても認証する顔認証wとしっかり確実で認証速度の早い指紋認証のコラボがやっぱり最強です。
コロナ禍なのでiPhoneにも求めたかった機能です。
正直iPhoneの廉価モデルをもしこの端末並のスペックで販売したら爆発的に売れると思います。というか私も欲しかったけどもう待てませんでした(笑)
軽量159g
またこのモデルは重量が約159gとかなり軽量なモデルに仕上がっています。毎日使う端末なので軽量だとやっぱり持っていて楽です。
外で撮影する時もredminote9sは重量級だったので写真撮影などでも下手な持ち方すると落下させそうでかなり危険に感じていました。
軽量だとそういう落下に対する不安感もほんの少しだけ軽減する様な気もします。
バッテリー容量も大きい
かなり縦横の大きさがiPhone7Plusと近いです。
iPhone7Plusの重量は188gでバッテリーの搭載容量は2,900mAh。
このMi 11 Lite 5Gの重量は159gでバッテリーは4,250mAh。
単純にバッテリーには1,350mAhのアドバンテージがあるにも関わらず重量は逆に29gも軽量となっています。
OSによる差もあるので単純比較出来ませんけど普通の状況であれば、バッテリーがしっかり一日持つという安心感はやっぱり大きいです。
そして実際使っていてもredminote9sよりは持たないけどiPhone7Plusよりはやっぱりバッテリーが持つという感じが強くします。
端末のアップデート等も割としっかりしていて頻繁にアップデートが来ます。そういうちゃんとサポートしてますよという安心感はありがたいですね。
壊れた時のサポート体制とかは全然わかりませんがw
端末特有のクセも結構ありますが、そのあたりはredminote9sで割と馴染んでいたこともありこの端末に移行しても特段問題ありませんでした。
いろいろな解析や分析やカスタマイズを有志の方達が公開しているので、普通にググれれば使っていて困ることはほとんど無いですね。
広告が出ない設定(「おすすめ」表示をされない様に)に設定しつつ、私はiPhoneぽくして使っています。
お騒がせしている国の端末(iPhoneも実はそうだったりしますけど)ではありますが、それ故、世界の様々な人が端末の挙動やアプリ、通信状況等の監視をしているので逆になんだかチェックが効いている様な気も個人的にはします。