生活その他

自宅建築したときの後悔

家を建築した時のことを思い出して書いています。

住宅を建てた時にあれをしとけば良かったシリーズです。

建てる時には先輩の方から「家なんて奥さんの為に建てるようなもんだからあんまりこだわって高い家にしないほうが良いぞ!高くても1週間で飽きるからな!よっぽど車買った方が楽しいぞ!」とありがたい忠告を頂きました。

基本的にはこの忠告もかなり当たっている気がします。

家は完成度高くて数十年持つのにローンの返済が大変で関係がおかしくなり夫婦が2年位しか持たなかったりすると困ります。住宅ローンは長いですから。

私の場合、家にはそれほどこだわっていませんが、住んでいる住宅には概ね満足しています。

うちの奥さんが収納場所とかにアレコレ細かくオーダーしたおかげでデフォルトの設計よりも収納箇所が増えています。しっかりものの妻にも感謝しています。

でも今思うともうちょっとあれしとけば良かったなと数少ない後悔する部分も存在します。

電動シャッター

一番大きい1階のシャッターのみ電動シャッターにしました。確かおぼろげな記憶だと当時1箇所10万円くらいだったと思います。

「まぁ自動でなくても手で開け締めするし良いだろ。壊れて開けられないのも困るし、、、、」勿体無いから一箇所だけでいいやと思っていたのですが、これが使ってみると予想以上に便利でした。

今思うと1階部分は全て電動シャッターにしておけば良かったなと本気で思います。

出かけていても(例えば家族旅行をしていても)この電動シャッターが時間でシャッターの上げ下げをしてくれるので防犯上もかなり有効だと思います。

電動シャッターには「半開モード」というのがあります。夏にはこの半開モードにすると風通しが良くなる(なのに外からは見えない)ので快適です。

建築中はそこまで重要性が高くないと思っていたのですが、その辺も加味するとやっぱり電動シャッターを選んでおいた方が良かった気がします。

調べてみるととりあえず後から電動化する工事も一応あるみたいですね。どうしても欲しくなったら手を出すかもしれません。

床暖房

1階部分の床をエコキュートのお湯で暖めるタイプの床暖房にしていますが、つけて良かった快適機能です。

若干の後悔としてはキッチンの方が寒いのでそちらまで床暖房の配管を回しておけば良かったと思います。

外構に関して

我が家はオープン外構なので家や庭が完全に外から丸見えです。コロナ禍ではなかなか外に遊びに行けないので、庭でバーベキューとかが出来るように目隠しを少し作っておけば良かったかなと思います。

家からタープみたいにロールカーテンが貼れるタイプにしておいても良かったかなみたいな事も考えたりします。

この部分は唯一今からでもやろうと思えば出来る部分なのですが、現在の車1台体制からもし将来、2台体制に移行したりする事を考えたりするとその辺もなかなか決断出来ない部分です。

建築業者について

建築業者は土地の購入時に建築条件付(販売している業者さんで家を建築してくださいねという業界のしきたり)で販売されていた為、そのまま地元の中堅建築会社でお願いしました。

大工さんも監督さんもとても良い方で希望をしっかり聞いてくださって建築していただいたので概ね満足しております。とはいえ建築後のアフターが全然無いのは気になりますけど(笑)特段のトラブルもないし多少の事はDIYで凌げるので今の所の問題はありません。

と、若干の後悔をする部分もなくはないのですが概ね快適な我が家です。

引っ越す時はドキドキしましたが、周辺にお住まいの方ともトラブルも無く住む事が出来ています。

旅行したりして自宅に帰ってくると「ああ~やっぱり家がいいな!」とよく母親が言っていた様な気持ちになります。

この先もなんとか倒れずにいて欲しいと願う我が家を建築した時のお話でした。

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