生活その他

可燃ごみの出し忘れ・処分場への直接持込

夜釣りの後にやらかしました

朝、眠かったんですよね。うん。夜中に釣りに行っていたもので。

花粉が身体にかなりついていそうなので、釣りから帰ってきた後は必ずシャワーを浴びてから寝るようにしています。(ついでにリールと竿にも水を掛けてメンテナンスしておきます)で、そのまま素直に寝れば良かったのですが、GW中という事もあってちょびっと飲酒してから寝たのが良くなかったのかもしれません。

朝、気がつくとゴミ収集車の「ブォォオン!」って感じの車の音がしています。そこではじめて気が付きました。「あっ!ゴミを出し忘れた!」

気がついてからおよそ35秒(個人の感想です)位で猛スピードで着替えてゴミをまとめて家から出たところ、既にゴミ収集車が発進してしまっていました。

そんなわけで、生ゴミが結構あったのにも関わらず可燃ごみを出し忘れるという大失態をやってしまいました。

我が家のゴミ出し担当大臣を任命されている私としては、これはかなりマズイ状況です。

ごみを出し忘れた時の対策は?

①諦めて次回の収集日を待つ

②外にごみ袋を出す(袋の口を硬くしばり袋を二重にして)

③ベランダに袋を出す(袋の口を硬くしばり袋を二重にして)

④直接処理場に自分で持ち込む(有料)

①はまぁ耐えられれば良いのですが今回の我が家は今回割と生ゴミが多かったのもあり、次回迄待つ作戦の遂行はかなり厳しそうな気がしました。

②と③はカラスや猫にやられてゴミが散乱してとんでもない事になる恐れがあるのに加えて美観的にもNGという問題があります。

今回はコロナ禍のGWの為、そこそこ時間があった事もあり④の直接処理場に持ち込むという作戦を実行してみることにしました。

クリーンセンターに直接持込

事前にホームページで調べてみると10キロまでの重量のゴミは一律220円で持ち込みができるようです。

値段が高いような気もしましたが、失敗のリカバーという事もあり採算度外視で値段の事は考えない事にしました。

家から車で20分位のところにあるクリーンセンターにごみの持ち込みをしてみました。受付のところで車の重さを計測してもらってゴミを下ろした後、再度計測して料金支払という流れになるみたいです。(ウェブで得た知識)

いきなり問題発生

まずごみ持込に関する受付はクリーンセンターでは出来ないとの事。

先に環境資源センターで可燃ごみの処分の受付をしてもらってそれから来てほしいとの事でした。

環境資源センターに行って「本当に全部可燃かどうか確認してもらってからこちらに搬入してください」という趣旨の説明を受けました。

ゴミ袋の中を開けられるの?説明がちょっと怖い感じもしましたが、今更自宅にごみを持ち帰りたくも無いので、クリーンセンターから環境資源センターまで2キロ近くありますが、先にそちらに行く事にしました。

環境資源センターに到着

環境資源センターでは定年後っぽい年齢の方がたくさん働いておられました。受付で「可燃ごみを出し忘れたのでクリーンセンターに行く前に受付にきました」と伝えました。

すると受付の年配の方から「可燃なんてやってないよ!」と言われてしまいちょっとビックリしました。

でも要点を説明すると「あぁ受付だけか!」と手続きをしてくれました。

あと、ゴミを目視で確認してもらいましたが、「可燃だけだよね!」と聞かれたので「ハイ」と伝えて確認は終了しました。

ゴミ袋を開けて中味を確認したりはしないようです(笑)

 

その後、もう一度クリーンセンターに戻ります。入口で受付の方に先程環境資源センターでもらった一般廃棄物搬入許可証を提出して車重を計測してもらいます。

で荷物を下ろす場所の説明を受けたのでそちらに車で進んで行きます。

入り口と書かれた扉に車が近づくと自動で扉が開きます。

建物の中にも説明してくれる係の方がいて、「車をバックでココにつけて。はいそこから外に出て。はいそこにゴミ捨てて!」みたいにテキパキと教えていただきました。

で出口近くの計測場所で再度車の重量を計測してもらいました。やっぱり220円でした。

とりあえずなんとかゴミを出す事ができましたが、流石に結構手間はかかります。時間に出せばタダでゴミを回収してもらえるというあたり前の幸せを忘れないように次回からは必ず忘れずにゴミの日にゴミを出そうと思います。

やっぱりゴミをちゃんと出すのがゴミ屋敷にならない第一歩だと思いますので。

というわけでごみの直接持ち込みというのを初めて実施してみました。私と同様にゴミを出し忘れて次回の収集日迄耐えられないという方がおられましたらぜひ参考にしてみてください。

いないかな。やっぱり(汗)

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