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しゃぶしゃぶ食べ放題方式でウィスキーを飲む

最近はウィスキーが好きです

若い頃は「ウィスキーなんて飲めないよ」とひたすらビールを飲んでいた私です。

その後焼酎のお湯割りにハマった時もありました。でも暑い夏などはやっぱりビールに戻る事が多かったですね。

でここ数年はひたすらウィスキーのハイボールです。大人になりきれない子供のままのおっさんなので度数の高いウィスキーはストレートではいまだに苦手だったりします。

そのウィスキーですが種類が本当に多くて驚きます。でもワインとかみたいに保存に気を使う商品では無いところなんかは気軽で良いと思います。

ココ数年でハマったウィスキーですが、毎日の晩酌の友にする品としてもっぱら価格の安いものを集中的に選択して飲んでいました。

高い奴は味が違う?

でもいい大人なので一度は高いものも飲んでみたくなりました。

高い酒も一度飲んでみないとそもそも良いか悪いか判断が出来ないですからね。

 

西村博之:『お酒が美味しい』と言う人は嘘つきだと思ってます」という人もいますけど(笑)

割と合理的な考え方をするのが好きで昔から著書を買うくらい「ひろゆき」こと西村博之さんは前から結構好きですが、最近はなんだか一気にメディアで見かける様になってきましたね。

それはさておき高いのも飲んでみようと思いました。

少し高級品を飲んでみる

私の中で価格は高いけどギリギリ許せる(買える)価格のウィスキーとしてシーバスリーガルを飲んでみました。

それでも「毎日缶ビールを2杯飲むよりはコスパは良いハズ」と思っていたり、、、、

チビチビ舐める様にストレートで飲むのが大人としてはカッコ良いのかな?とストレートにも挑戦してみました。

結果⇒ストレートはやっぱり私には無理でした。でも他のウィスキーよりはストレートでもイケる気はします。

高いウィスキーはハイボールにするのが勿体ない感じがしますが、私はやっぱり普段通りハイボールで飲むことにします(笑)

高いものは確かに味は全然違いますね。とにかく深みがあります。語彙力が無いので言葉で上手に伝えられませんがなんというか味に奥行きがあります。千円代のウィスキーとはハッキリ味が違いますね。

高いお酒は一旦慣れてしまうと安いお酒に戻れないという恐ろしいリスクが存在します。

しゃぶしゃぶ食べ放題方式

昔しゃぶしゃぶ食べ放題のお店に行った時に最初に出てきたお肉が素晴らしかったのに2枚め以降のお皿が明らかにグレードが落ちるお肉でびっくりしたことがあります。

でも、高いウィスキーを飲んで少し酔っ払った後に千円台の安いウィスキーを飲んだら感覚がマヒしていいんじゃないかな?と思い最近はこの「しゃぶしゃぶ食べ放題方式」を採用して自宅での2杯目以降のお酒は安いウィスキーにして飲んでいます。

高いウィスキーと安いウィスキーを交互に飲む事で「高いお酒を飲んだら安いのに戻れないぜ!」という高みに到達してお安く生きれなくなる事を防止しています(笑)

2杯目はこのあたりをセレクトしています。

一杯目と2杯目の落差を埋めようと最近はさらに中間グレードのウィスキーも探してみたりもしています。

個人的にはホワイトホースの12年とかジョニーウォーカーの12年とかかなりいいんじゃないかと思っています。

上げ下げしないで最初からこの辺のものを素直に飲んでおけばいいんじゃない?と思ったりもします。

飲みすぎて異常行動を起こして家族に冷たい視線を向けられないように気をつけてお酒と付き合っていきたいと思う今日このごろです。

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