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黒毛和牛のステーキ肉を家庭で美味しく焼いてみる

黒毛和牛のステーキ肉購入

最近は昼食が野菜スープ生活で食費があまり掛からなくなってきました。

人間たまには美味しいものを食べたいと思い黒毛和牛のステーキ肉を購入してみました。

カッコつけて理由を述べていますが実は40%オフだったからという単純な理由が購入動機である事は値札によって明白です(笑)

今まで買ったことないお肉ですね。我が家の食卓にはほとんど並ばないメニューです。

焼き方を調べてみる

あまりにも食卓に登場しないお肉なので焼き方が良くわかりません。

どうやって焼いたらいいのか焼く前に調べてみました。

冷蔵庫から早めに出す

調べてみると焼く前に冷蔵庫から早めに出しておくのが良いという事がわかりました。

大体30分から1時間前に冷蔵庫から出しておくのがベストみたいです。

出しておく理由としては、冷蔵庫のお肉を直行でそのまま焼くと冷たい状態から焼き始めるので加熱に時間が掛かるというのが主な理由の様ですがそれ以外にも中が焼けてなかったりする失敗をしやすいとの事。

なのでそれらを防ぐために早めに冷蔵庫から出すというのが美味しく焼く為に必要なファーストステップみたいです。

筋に切れ目を入れる

あと筋に切れ目を入れて柔らかくするというのがポイントらしい。素直に従いそれもやってみました。

とりあえず適当に筋っぽいところに包丁の先でO型まるだしの適当な感じでズバズバ切れ目を入れてみました。

 

スキレットを選択

とりあえず何を使って焼くか悩んだのですが、スキレットにアルミホイルを被せて焼いてみる事にしました。

油がすごかったのでもしかしたら炉端焼きとかの道具の方が美味しく焼ける可能性も無くはないですが今回はお手軽な方を選択しました。

ラブストーリーは突然に 塩コショウは直前に

古い人間でごめんなさい。塩コショウは焼く直前に振りかけます。マキシマムで行きたかったけど子供が猛烈に反対するのでニンニク塩にしました(笑)

柔らかく仕上げるためには強火で短時間加熱するのが良い見たいです。

蓄熱効果が高そうなスキレットに期待します。

焼きあがりをすぐに食べれるように、ご飯とほかのおかずを先に準備して家族にも声を掛けておき食卓にすぐ着席して準備をしてもらいます。

我が家は準備が遅い人が多いのでこれが重要です。(含む自分)

焼いてみる

で焼き始めます。

とりあえずイメージとしてはレアな状態で終了させて予熱でもうちょっと焼き上げるというイメージで挑みました。

何事も最初にある程度イメージする事が大切です。

因みに私は釣りに行くとき、「釣れすぎちゃって大漁すぎて大変だ!ご近所にイカや魚を配ってまわらないといけないな」というところまでイメージトレーニングしていますが、そのおかげでイメージ通りの釣果にいつもなっていま、、、、、、、、せん(笑)

 

それはさておきイメージよりちょっと焼きすぎたかもしれない感じになったけれど予熱でもう少しだけ様子を見ます。

この状態からもう少し予熱で焼いて食べました。

うん。凄い美味いです。最高!

 

自分のための備忘録:こども用のお肉は小さめにカットしておいたけど、最初から小さめにカットしておいてサイコロステーキみたいにして焼いた方が食べやすくて良かったかも。

そんなわけでこれからもたまには贅沢をしようと思う我が家です。

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