タニタの体脂肪計の体内年齢のベストを更新しました。
体内年齢は36歳になりました。現在の年齢は非公表(笑)ですが50ー36=14ということでマイナス14歳を達成しています。
体重はもう数キロ痩せればで高校時代最も軽かった時と同じくらいに減量しました。
でも大人があまり急に痩せると心配されるので体重的にはこの辺で良いかなと思っています。身体も軽くて体調も良くて快適です。
先日職場の上司の方と話していて「50歳を超えると飲む薬が増えるぞ~」と脅されたのですが、今の所は薬はひとつも飲んでいないですね。(※除くウィスキー)元気でいられる事に感謝して毎日を過ごしたいと思います。
「継続は力なり」というわけで、これからも毎日野菜スープ生活やウォーキングなどの健康増進を意識して生活していこうと思います。
とあることがきっかけで健康を意識
ついに先日、誕生日を迎えて突入してしまった50代。頭の中は高校生位から大して変化していない気がするのが恐ろしいところではあります。
若い頃は年配の人は立派な人が多いと思っていましたが、自分がその年になってみると実はそうでもないのかもしれないと自分を見ると思いますが他の50代の人はもしかしたら自分と違って立派なのかもしれません。
それはさておき、49歳の時に仲が良かった知り合いが病気で亡くなったのきっかけに健康を意識するようになりました。
思えばなぜか若い頃は健康を意識して生きるのがカッコ悪く感じてあえてタバコを吸ったり不摂生したりしていましたが、せっかくもらった限りある生命はしっかり最後のその日が来るまで大事に大切に扱う方がむしろ最近はカッコ良いと思うようになりました。
当たり前といえば当たり前ですが。
コロナ禍で外食よりも家で家族と食べる健康的な食事が好きになったのも大きいかもしれません。
人間変わろうと思えばいつでも変われる(と思う)
そんなわけであれほど好きだった夜中のペヤングもポテトチップスも今年に入って辞めています(笑)
健康増進策を実践する前に幾つか健康本を読んだのですが、本によって書いてあることが全然違って戸惑いました。「肉を食べろ」とか「肉を食べるな」とか(笑)
これはルールが設けた方が良いかなと思ってとりあえず実践にあたりマイルールを決める事にしました。本もいろいろなのですが、基本医師の方が書いてある本を信用する方針にしました。
また、万が一おすすめされているのが嘘だったとしても諦められるように自分がどちらかといえば望んでいる方向を採用する事にしました。
「肉を食べる」or「肉を食べない」なら私は「肉を食べる」方が好きなのでそちらを選ぶという感じです。
本によっては「自分がそれで健康だから良い方法だ」とあまり論理的でない思考で書かれた本もありますが、なるべく論理的(と思える)本を採用する事にしました。
私が今実践している健康法
とりあえず今は複数の健康本を読んで良いなと思えたものをミックスして取り入れて実践しています。
①朝食は取らないで飲み物だけ(生姜紅茶)
とりあえず本でオススメされていた生姜紅茶を飲むようにしています。でも頑なに守るわけでもなく、たまにコーヒーが飲みたくなったりしたときはこだわりすぎずにコーヒーも飲むことにしています。
柔軟な感じで対応するのが継続のコツだと思います。
②牛乳から豆乳へ
豆乳が体に良いという事で牛乳からチェンジしてみましたが、当初その味に馴染めず調整版からスタートしました。徐々に味に慣れたので現在は無調整版に変更しました。
③昼食は野菜スープ
ランチはスープジャーで具沢山野菜スープを食べています。お昼に温かいもの摂るのは結構良いですね。朝食を抜いているのでできるだけ肉も投入して具沢山なものにしています。裏では肉を食べたりしているヴィーガンみたいなスタイルでしょうか(笑)
野菜はごぼう、れんこん、しめじ、まいたけ、えのき、ブロッコリーなど、肉は鶏肉や豚肉、たまに魚のつみれを入れる時もあります。基本は飽きづらい味噌ベースにしています。野菜はカットしてジップロックに入れた後、冷凍庫に入れて一週間位で使い切るようにしています。
④夜は気兼ねなく食べてお酒も飲む
といっても暴飲暴食ではなくほどほどに
⑤なるべくウォーキング
毎日5000歩位は歩くことを目指しています。
⑥睡眠は7時間以上取る
職場でメンタルを崩した人にヒアリングをすると大部分の方が摂食障害もしくは睡眠障害になっている事が多いと言います。私は全然ショートスリーパーでないので基本7時間程度の睡眠は取るように心がけています。以前からよく寝ていましたが、意識して最近は良く寝るようにしています。
健康に気をつけていても病気になるときはなるし死んじゃう時は死んじゃうのだと思いますが、自分が自分の身体の為にできそうな事はやってあげて大切にしていこうと思います。
自分を大切にすることが、家族や周りの人を大切にできるその第一歩だと信じて。
このブログと一緒であまり頑張りすぎない様にそこそこ頑張っていこうと思います。


