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iPhoneの明るさ自動調節機能をオフにする

iPhoneを長期愛用中

なんだかんだ結構長いことiPhoneを愛用しています。iPhone4からの付き合いです。たぶんよっぽどの事が無いとアンドロイドに移行する事は無い気がします。

iPhoneの何が良いのかって思うとやっぱり誰でも使えて安定しているところ。

あとは比較的、購入してから長く端末のアップデートを続けてくれるところだと思います。

アップデート期間が長い

iPhoneは総合的な性能では最近アンドロイドに負けているとか遅れているとか言われています。

そもそもiPhoneが新しく発売された時点でもそれほど突出した性能でありませんでしたが(カメラが高性能だったりしたわけでも無い)性能バランスや優れた操作性とか長いアップデートの期間等総合的なサポートが良かったんだろうなと個人的には思っています。

他の商品と比較してなぜか安かったというのも大きいのかもしれませんが。

明るさ調節をオフにする方法

でそのiPhoneですが、いつの間にやら明るさ調節をしても自動で明るさが変わってしまうようになりました。

それほど不便でもなかったので長いことそのままにしていましたが、明るさ調節機能をオフにする方法がわからずにそこは少し困りました。

明るさの自動調節オフ

「明るさ自動調節の方法くらい知ってるぜ」という方が大半だと思いますがそうでない人の為に方法を記しておこうと思います。

設定➡アクセシビリティ➡画面表示とテキストサイズ➡明るさの自動調節オフ

という手順で明るさの自動調節機能をオフにします。

勘違い

てっきり私は画面表示と明るさの「自動」の部分だと思っていましたがこれは外観モードをライトやダークに変えるのを自動にするかどうかという部分のようですね。

どうもオフにしても自動で明るさが変わるわけですね。結構知ってるつもりでも知らないもんです。

ずいぶん明るさ自動調節オフの操作をする場所がわかりにくいところに行ったんだなと思いました。これはオンにしていた方が適切なバッテリー消費になるというアップルの優しさなんでしょうか。

基本は明るさを常時少し暗めに設定していた方がバッテリー消費が抑えられるのではないかと思います。

自動調節をオフにした場合、明るさが足りなくて明るくしたままにして戻すのを忘れてしまいバッテリー消費が上がるというリスクが発生するからです。

明るさ自動調節オフ➡照度が足りない➡照度を上げる➡照度を下げるのを忘れる➡結果としてバッテリー消費が増える

そんなわけでオンにした方がバッテリーが持つのかオフにした方がバッテリーが持つのかどうかは使う人によるのかなというのが正直なところだと思います。

iPhoneはアップデート出来る期間が長い

特に国産ガラケー等は購入したら1回か2回くらいアップデートしてほったらかしな機種が多かったのですが、iPhoneにしてからは頻繁なアップデートがあり、それをする度に確かに良くなっていく操作性に感動をしました。

iPhoneもついに12まで来ましたね。iPhoneは購入後長い期間、不具合をアップデートで潰したり新機能を与えてくれたりセキュリティのサポートをしてくれたりするのでそこは本当に素晴らしいと思います。

その辺がやっぱりiPhoneというかアップルの優位な部分な気がします。

やはり長く地道な活動でファンを増やしていくという事が大切なんだなと改めて思います。(というわけでこのブログも頑張ろう)

きかんしゃトーマスとかも長く続けてファンを増やしています。

CGになったり新キャラだしたりマクドナルドのおまけになったりいろいろアップデートしています。

とりあえず今のiPhoneも愛着があって好きだからアップデート出来なくなるまで使おうかなと思いつつiPhoneSE Plusとか出たらそろそろチェンジしても良いかなと考える私です。

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