生活その他

ウォーキングを日常生活に10分追加

ウォーキングの不思議

歩く事で脳が活性化するといいます。歩く事で脳の回路のスイッチが刺激されるようです。でもなかなか現代人は歩く時間を作る事が難しいですね。私も駅迄の徒歩10分の往復で終了の毎日でした。

プラス「10」分のウォーキングから始めるストレス対策

長く続けられる強度の運動を実施して、その量を今よりも少し増やすことが大切。有酸素運動を続けることによって、セロトニンなどの神経伝達物質(神経と神経で連絡を取り合う物質)が分泌されるといいます。まずは1日あたり「プラス10分」のウォーキングを意識してみましょう。

とスポーツ庁のWEB広報マガジン「デポルターレ」にも記載がありました。

https://sports.go.jp/special/value-sports/plus-10-minutes-walking.html

中年のオッサンの健康管理

もはや私もすっかりオッサンの年齢になりました。お酒も好きだし健康の事も考えていかないといけない年齢になってきました。

家から駅までの10分ウォーキングだけだと流石に運動不足なので、家でのエアロバイク(たまに)運動の他、毎日手軽に出来るものをと考えた結果、ここ3ヶ月ほどは職場間の移動を車でなく、ウォーキングで移動するようにしてきました。

今現在は2つの職場を(とりあえず)任されている私ですが、職場の間の距離は徒歩で早足で移動するとちょうど10分位の位置にある為、これを利用して徒歩移動する事にしました。

それだけで往復で一日20分の運動がプラスできます。車で移動すると数分で移動できる距離で、仮に車で4分で移動したとして往復8分なので差し引き一日12分の仕事時間を使ってしまう事に若干気が引けないわけでもありませんが、タバコタイムも無いし、食事時間も短め(これも良くない)で基本休憩時間が無い私、きっとこれくらいは許してもらえる範囲なのではないかと勝手に考えて実行することにしました(笑)

ウォーキングの事前準備

AとBとそれぞれの職場に柔らかいウォーキング用の革靴を置く事にしました。自宅出発時は普通の革靴で出発。日中、職場Bに行く時に柔らかい革靴に履き替えてウォーキングで移動、Bの職場に到着したら又、柔らかい革靴に履き替えてウォーキングでAの職場に戻ってくるという繰り返しです。

この位の適度な運動だと足が汗で濡れたりせず、ちょうど良い運動でいい感じです。あまり頑張り過ぎずに適度にサボる事にしています(雨の日はサボるようにしています)

ウォーキングスピードは早めを心がけています。花を慈しむ様にゆっくり歩くのでは無く軍隊の様にザッザッザッという感じで歩いています。川の近くを歩いて鯉を見る時だけはちょっとだけスピードが落ちますが(笑)

ストレス発散になると同時にこの瞬間にいい感じで思考がリセットできて考えがまとまったりもします。

ウォーキングで脳の回路が上手く繋がるのでとにかく歩く事が大切だと以前障害児支援の方に伺った事もあって確かに人間、歩くという事は大切なのかなと結構真剣に考える様になってきました。

目指せ元気なじいさん

知り合いの元気な年配の方達は例外無く足腰がしっかりしている気がします。ワタシも見習って元気な老人を目指そうと思います。まずは手軽にできるちょっとしたウォーキングで健康増進したいと思います。

徒歩用の柔らかい革靴はコチラを使用しております。

 

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