生活その他

電気ケトル「ティファール」と「 タイガー 」の比較

ケトルの買い替え

我が家はお湯を沸かして魔法瓶にいれておくスタイルです。今まで使っていたのが、お湯を沸かすのが超早いティファールのケトルです。もう相当長い事使ったのでそろそろ新しいものが欲しいという、うちの奥さんからのリクエストが出ていました。

ティファールのケトル(今まで使用していたケトル)

ティファール 電気ケトル 「ジャスティン プラス」 シンプルモデル スカイブルー 1.2L KO340176

  • 本体サイズ:幅221×奥行161×高さ209mm
  • 本体重量:970g
  • 素材・材質:本体/ポリプロピレン・ステンレス
  • 電源:100V 50/60Hz
  • 定格消費電力:1250W
  • 容量:1.2L
  • コード長さ:1.3m

もう一度同じものを買っても良いくらいティファールも良い製品だったのですが、アレコレ探してみた結果、次に購入したのはこちらのケトルです。

タイガーのケトル(新しく購入したケトル)

タイガー 電気ケトル 1.0L マットホワイトTIGER PCL-A100WM

  • 容量:1.0L
  • 沸とう時間※:カップ1杯(約140mL)/約60秒、満水/約5分
  • ※水温・室温23度。通電自動オフするまでの時間。
  • 湯わかし時の消費電力:1300W
  • 寸法:約W16.5×H21.6×D22.3cm

白を基調としたキッチンに馴染むデザインです。国産品にしては珍しく嫌味のないシンプルな感じがとっても良いです。あと上部のフタが取り外せるので洗う時にも便利です。

注ぎ口の水流について

ティファールのケトルは魔法瓶にお湯を移し替える際等に一気に早く注げるタイプ。反対にタイガーは注ぎ口から出るお湯が細くて優しいのでコーヒードリッパーとかに注ぐ場合には都合が良いですが、早く魔法瓶に全てのお湯を入れてしまいたい場合にはややスローに感じるかもしれません。※フタを外すと一気に注ぐことも可能です。

安全か利便性か

ティファールと比較した場合、タイガーには転倒防止の構造が採用されていて安全性は向上しています。横転してもお湯がこぼれにくい構造になっている様です。安全面ではタイガーのケトルの方が安心(転倒したときお湯がこぼれない)なので小さいお子さんがいる人はタイガーのケトルにしておくのが良いかもしれません。

フタを毎回取り外さなくて済むティファールのケトルの方が、水を入れてお湯を沸かすという一連の動作は片手で完結しています。毎回フタを外さなくててはいけないタイガーのケトルは、衛生面を考えてひっくり返してどこにフタを置こうか?などと考えたりしなくてはならず、その辺の利便性はティファールの方が優秀だった気がします。フタが外れないティファールのケトルは洗いにくいけど、タイガーのケトルは洗いやすいという側面もあります。

なんにおいても一長一短があって、全て新製品が最高という事もないのが人の世の常ですね。

タイガーのケトルに一度水をいれた状態で横にしてみましたが完全に水が漏れないわけではなくて注ぎ口側からはチョロチョロと流れる感じです。でも横転したらどばっと漏れて全て終了する他の製品と比較したらやっぱり安全だと思います。

なんだかんだタイガーのケトルの取り扱いにも最近だいぶ慣れてきました。マイボトルと併せてタイガーのケトルも我が家では大活躍中です。

ティファール 電気ケトル 「ジャスティン プラス」 シンプルモデル スカイブルー 1.2L KO340176

タイガー 電気ケトル 1.0L マットホワイトTIGER PCL-A100WM

 

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