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ダイワセオリーとバリスティックのシム調整

ダイワセオリーとバリスティックのシム調整

最近お気に入りのダイワリールセオリーとバリスティック。

それぞれのスプールには互換性はありませんが、基本的にはほとんど同じ構造のこの2機種。

ダイワリールだけど結構好きです。

てっきりマグシールドのリールの機種は分解出来ないと思い込んでいましたが、実は意外や意外、簡単に分解出来るというのを知ってかなりびっくりしました。

勝手な思い込みで食わず嫌いするのは良くないと今更ながらに反省。

本体の分解が簡単なのを知って最近のダイワリールに対するイメージが良い方向に変化しました。

分解してシム調整をするとハンドルのガタが取れて、更にいい感じになるとの情報があったので早速実践してみることにしました。

HEDGEHOG STUDIOシムを購入

そんなわけでHEDGEHOG STUDIOのシムを購入してみました。 

今回購入したのはP-WA 内径7mm×外径10mm×厚み0.01mm ステンレス製 調整ワッシャー(シム) 2枚組という商品です。結構良いお値段、、、、、

https://www.hedgehog-studio.com/product/318

リール本体についているネジは独特なトルクスネジの形です。

このトルクスネジにはダイソーで買った200円のドライバーがしっかりフィットしてくれました。

というわけでダイワリール(セオリー&バリスティック)の分解を実施してみました。

なんだかダイソーの商品クオリティも年々上がっている気がします。

ジャストフィット!

ヘッジホッグスタジオの0.01mmのシム2枚。(薄いシム2枚ですが割といいお値段)

ベアリングを抜いた後、シムを入れて調整していきます。

とりあえずセオリーとバリスティックにそれぞれシムを1枚投入したところかなり挙動が良くなりました。

でもなんというか、もう少し追い込めそうな感じがありました。

で、もう一回ヘッジホッグスタジオで購入するのも勿体無い気がしたので、アマゾンで似た感じのシムセットを購入しました。

結構オトクな感じのセットだったので最初からこちらのセットを使っても良かったかなという気もします(汗)

気を取り直して再度、調整を追い込んだところかなりいい感じに2台ともガタツキが無い感じで仕上がりました。

ロッドはともかく、リールだけは永遠のシマノ派で行こうかなと常々思ったりしていた私ですが、意外にダイワのリールも久しぶりに戻ってみたら、結構イケてる事が判明したので気軽にリールを弄りつつ(今後も釣れない釣りを)楽しんで行こうと思っています。

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