デジタル関連 ノートパソコン

ThinkPadの赤ポッチ「トラックポイント」

個人的にはパソコンはずっとLenovoが好き

最近はアンドロイドに転向してしまったしもはやスマホに対するこだわりは昨今無くなってきた私です。

でもパソコンについては一応Lenovoの製品が好きで他社メーカーに移らずに乗り継いできています。キーボードの打鍵感とトラックポイントがやっぱり優れていると思います。

格安Lenovo機を乗り継いだ後、現在は久しぶりに高性能なThinkPad機(L580)に戻りとても満足しています。

赤ポッチ=ThinkPadのトラックポイント

ThinkPadはキーボードの打鍵感が良いのですが、それに加えて久しぶりのトラックポイントの赤ポッチがなんだかとても懐かしく感じました!

しばらく忘れていたこの感触ですが、文章を書くときは結構便利な唯一無二の存在のトラックポイント。

無ければ無いでも大丈夫ですが、あればやっぱりとっても便利な赤ポッチのトラックポイント。

久しぶりの操作の印象としてはマウスには負けるけどタッチパッドには圧勝という感じです。

ただ慣れてくればとマウスと互角というところまでイケる気がします。特に「文章を書く」という部分に特化して考えた場合、トラックポイントはマウス以上の武器になってくれる気がします。

ホームボジションから手を離さないで良いというのがその最大のメリットです。

パソコンの中身の性能が凄くパワーアップしても、実際問題そのメリットをそれほど実感する事は少ないです。

でも普段よく触るキーボードが変わったりするとすぐにその大きな変化に気づかされます。

よく触れる部分の変化には人間は違和感を敏感に感じる生き物なので、そういう意味でもキーボードって大事なんだなと改めて思うようになりました。

以前はスィンクパッドの赤ポッチが無いとノートPCが使えないという位、トラックポイントに依存していた私です。

最近はマウス派に転向していましたが、ふと、トラックポイントのみでPC操作をした方が、ブログ記事の執筆がより集中できるのではないか?という思いが漠然とよぎったので、ここ数日、トラックポイントのみでPCを操作してみました。

ThinkPadトラックポイントチュートリアル動画

 

ブロガーとしてはホームボタンから手を離さないで済むというのは集中面においてやっぱりメリットですね。

元々過去にはこのトラックポイントだけで全ての操作をしていたので、少しの間マウスを封印してトラックポイントのみの作業をしていたら完全に慣れました。

今ではほぼ全てのPC作業をこのトラックポイントで行う事が可能になりました。

文章を書く上でトラックポイントの操作はやっぱり優れていると久しぶりに感心させられました。

少しだけ入力速度が向上する気がします。

でもだからといって文章構成能力が上がるわけではありませんけど(笑)

トラックポイントについて、職場の人に「それ使い勝手どうなんですか?」と聞かれたのでこの思いを熱く語ってみたところ「フーン、、、、、へぇ、、、、そう、、」という薄い反応が帰ってきましたw

たぶんこの先も赤ポッチがついていないPCを買う事は無いだろうなと最近強く思っている私からすると共感が得られず残念ではあります(笑)

Lenovoの光学式トラックポイントも使ってみた事がありますが、正直(光学式は)ちょっと馴染めませんでした(笑)

私はやっぱり個人的にはトラックポイントは感圧式が良いなと思います。

でも中には光学式が使いやすいという人もいるのかもしれません。

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