モニター当選した7000シリーズを愛用中です
元々当選前から長い間ずっとフィリップスのシェーバーを愛用者でしたが今年の2月にモニターとして当選してからはこの新型7000シリーズを愛用しています。
肌が弱めなのにヒゲが濃い目という困った性癖の私です。
それでもフィリップスの回転式とはかなり相性が良い気がします。
フィリップスの回転式シェーバーの刃の耐久性が高い(自己研磨式で使うたびに研がれているとかなんとか)のもお気に入りのポイントです。
肌にあてて回す様にして使うのが最大のフィリップスのシェーバーを使う際の最大のキモになります。
個人的にはこのフェイスマッサージ的なシェーバーの動作がちょっとした美顔ローラー的美容効果もあるのではないかと感じていますがそのあたりはあくまで個人的な推測の域を出ない感じではあります(笑)
この7000シリーズでは(それまでのシリーズではトリマーが別体アタッチメントになっていた)本体にトリマーが装着されました。
SkinIQテクノロジーや360-Dフレックスヘッドで顔の凹凸に密着して剃り残しを低減するシステムやヒゲ密度感知システムなど最先端の機能により本体自体もかなり高級感のあるシェーバーとなっています。
そんな7000シリーズの唯一のネガティブポイントが自動洗浄カートリッジのお値段がやや高めという点です。
モニター当選してもらったのに恩を仇で返すみたいでとても心苦しいのですが私はメーカー非推奨の洗浄液交換でコストを抑えております。
洗浄ポッド(カートリッジ)自体の耐久性は高い
そんなわけでなんだかんだで3回目のシェーバー液の交換です。
洗浄ポッド自体はまだまだ問題なく使えそうで結構耐久性も高そうな気がしています。
前回は1ヶ月間の使用後に交換をしましたが、ズボラな私は今回交換を忘れて使用しつづけ前回交換から2ヶ月間が経過していました。
ただ使用感的にはそれほど1ヶ月で交換した時と比べて違和感も感じもなかったので実は2ヶ月に1回程度の交換でも良いのかもしれません。
フィリップの新型シェーバーの自動洗浄システム
本来は7000シリーズのシェーバーは洗浄ポッドごと(洗浄液がセットされているカートリッジごと)交換するシステムです。
ただカートリッジがなかなかいいお値段する為、中身の洗浄液だけ私は交換しているというお話です。(※メーカー非推奨)完全に自己責任の世界なので宜しくお願いします。
この機種になる前までは水道水でシェーバーを毎回洗浄していましたが、洗面所周りが汚れたりシェーバーにカルキっぽい汚れが蓄積するという問題を抱えていました。
この自動洗浄システムを利用しだしたところ、その問題が一気に解決した上、シェーバー自体がいつもクリーンな状態で利用できるのでとっても気に入っています。
生活の中で「ここは抑えられるんじゃないの」みたいな部分のコストは極力抑えたいなと考えている私。
掛けるところは掛けるけど、そうでないところは徹底して掛けないみたいな名古屋人的思考回路を理想にしています(笑)
分解洗浄・洗浄液追加
早速カートリッジを分解していきます。もう3回目なので慣れたものです。
流石に2ヶ月分のヒゲの滞留は相当なものです。お見苦しい画像で申し訳ありません。
水道水で流しつつ揺すったり動かしたりブラシでこすったりしてキレイにしていきます。
透明な上フタを乗せてハメるところがちょっとコツがいります。
でも流石に3回目なのでもう慣れました。
上から洗浄液を追加して完了です。
更にコストパフォーマンスを高めていく為に定期交換の頻度は2ヶ月に1回にしてもいいかなと思っています(笑)
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フィリップスのシェーバー新型7000シリーズのモニターに当選
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